
フォトセッションには、グーグーも登場
小泉今日子の3年ぶりとなる主演映画『グーグーだって猫である』の完成披露試写会が25日(金)、都内のホールで行われた。
舞台挨拶に立った犬童一心監督は開口一番、「“子猫物語2”のような作品にして、確実に印税を頂こうと思った。でも大島弓子氏の原作漫画を読んで、いけないことを考えていた心が消えていった」と語り、原作に忠実でシンプルな作品に仕上がったことをアピールした。
登壇した小泉、上野樹里、加瀬亮の3人について印象を聞かれると、「おれは小泉ウォッチーじゃなかったんです。大人になって存在に気づき、撮影現場で“あれ、この人すごいかも”と思ったくらいですから」と犬童監督。「たとえれば妖精みたいな人」と言われた小泉は、苦笑い。
犬童節はまだまだ続く。「上野も加瀬も着実に成長している。たいしたもんだよ。おれの見る目に間違いはなかった。といっても、おれが育てたわけではないけど」と話すと、当の2人だけでなく、場内は笑いの渦に。
本作は、大島弓子の書いた同名漫画が原作で、現在進行中の作品。「1日1日を大切に生きなきゃいけないと思わせる、シンプルなメッセージを漫画で書ける著者はすごいと思う」と、この時ばかりは真しな表情で作品世界を説明していた。
9月、シネマライズほか全国一斉ロードショー。
舞台挨拶に立った犬童一心監督は開口一番、「“子猫物語2”のような作品にして、確実に印税を頂こうと思った。でも大島弓子氏の原作漫画を読んで、いけないことを考えていた心が消えていった」と語り、原作に忠実でシンプルな作品に仕上がったことをアピールした。
登壇した小泉、上野樹里、加瀬亮の3人について印象を聞かれると、「おれは小泉ウォッチーじゃなかったんです。大人になって存在に気づき、撮影現場で“あれ、この人すごいかも”と思ったくらいですから」と犬童監督。「たとえれば妖精みたいな人」と言われた小泉は、苦笑い。
犬童節はまだまだ続く。「上野も加瀬も着実に成長している。たいしたもんだよ。おれの見る目に間違いはなかった。といっても、おれが育てたわけではないけど」と話すと、当の2人だけでなく、場内は笑いの渦に。
本作は、大島弓子の書いた同名漫画が原作で、現在進行中の作品。「1日1日を大切に生きなきゃいけないと思わせる、シンプルなメッセージを漫画で書ける著者はすごいと思う」と、この時ばかりは真しな表情で作品世界を説明していた。
9月、シネマライズほか全国一斉ロードショー。






















































