ジャネット・リー・ケアリーの同名小説を映画化した『あの空をおぼえてる』が初日を迎え、竹野内豊、水野美紀、冨樫森監督らが26日(土)、東京・新宿バルト9で舞台挨拶。その後、チケット売り場の上方に新設されたバルコニーに竹野内らがサプライズで訪れ、劇場を訪れた人たちを驚かせた。
挨拶終了後、何の予告もなくバルコニーに姿を現した5人。チケット売り場に並んでいた一般客は、このうれしいサプライズに歓声を上げ、竹野内の挨拶に聞き入った。「本当にすばらしい作品ができました。どんな小さなシーンでも、皆さんの記憶に残る映画になってくれることを、ただ願いたい」と語った。
挨拶終了後、何の予告もなくバルコニーに姿を現した5人。チケット売り場に並んでいた一般客は、このうれしいサプライズに歓声を上げ、竹野内の挨拶に聞き入った。「本当にすばらしい作品ができました。どんな小さなシーンでも、皆さんの記憶に残る映画になってくれることを、ただ願いたい」と語った。

バルコニーの全景
水野が母親を演じるのは、映画では初となる。「現場で無理して役柄をつくり出そうとしなくても、この2人が自然と私を母にしてくれた」と子役2人を優しく見つめた。そして、「竹野内さんには妻にしてもらいました」と語ると、場内は和やかな雰囲気に満たされた。
本作は、ソニー・ミュージックエンタテインメントとサンダンス・カンパニーが業務提携し、その第1弾としてソニー・ピクチャーズエンタテインメントで配給される作品となる。
本作は、ソニー・ミュージックエンタテインメントとサンダンス・カンパニーが業務提携し、その第1弾としてソニー・ピクチャーズエンタテインメントで配給される作品となる。






















































