
“The Hobbit”2部作の監督を務めるギレルモ・デル・トロ
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の続編となる“The Hobbit”2部作の監督が、メキシコの奇才ギレルモ・デル・トロ監督に決定した(4月26日関連記事)。だが、製作会社のニューライン・シネマとMGMがこの大ニュースを24日(木)に発表する以前に、デル・トロ監督のファンたちはこれを予期していた。
映画のファン・サイトなどに、頻繁に顔を出すことで知られるデル・トロ監督。実はニューラインが監督決定のアナウンスを公にする前の20日(日)に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの巨大ファン・サイトTheonering.net内の掲示板で、自分が“The Hobbit”の監督となることをほのめかす“なぞなぞ”を出していたのだ。
その翻訳は以下の通り。
なぞなぞです。
知ってることが半分、知らないことが半分。
それは“もうすぐ…”のこと
それはすべてをむさぼり食う
鳥も、獣も、木々も、花々も
鉄をかじり、鋼をかむ
岩を砕き、それを食す
王を殺し、街を破壊し
高い山々をも崩してしまう
明かされるのは月の日
すべてのなぞが解け
答えが出される
シャイアとすべての
望みがわかる
10から3を引きいたものが
10から8を引いたものと合わさる
24人の王子たちが
ひるむことなく死んでいく
それに1週間を足していく
スタジオからの平坦なプレス・リリースとは大違いだ。
同サイトに集まったファンたちは、ただちになぞ解きに挑戦。“月の日”である月曜日(21日)に、発表があると期待していた。
しかし、ニューラインとMGMは契約を結ぶのに少し手間取ったもよう。そこで、デル・トロ監督は、監督決定のニュースとともに、新しいスレッドを立ててこう書き込んだ。
「僕の不出来ななぞなぞを、みんなは素早く解けたことだと思う(実は僕も出来については恥ずかしい)。発表される日付けも時間も、予想できただろう。にもかかわらず、お役所の関係で発表が延びてしまった。だけどすべては決定したんだ」。
映画のファン・サイトなどに、頻繁に顔を出すことで知られるデル・トロ監督。実はニューラインが監督決定のアナウンスを公にする前の20日(日)に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの巨大ファン・サイトTheonering.net内の掲示板で、自分が“The Hobbit”の監督となることをほのめかす“なぞなぞ”を出していたのだ。
その翻訳は以下の通り。
なぞなぞです。
知ってることが半分、知らないことが半分。
それは“もうすぐ…”のこと
それはすべてをむさぼり食う
鳥も、獣も、木々も、花々も
鉄をかじり、鋼をかむ
岩を砕き、それを食す
王を殺し、街を破壊し
高い山々をも崩してしまう
明かされるのは月の日
すべてのなぞが解け
答えが出される
シャイアとすべての
望みがわかる
10から3を引きいたものが
10から8を引いたものと合わさる
24人の王子たちが
ひるむことなく死んでいく
それに1週間を足していく
スタジオからの平坦なプレス・リリースとは大違いだ。
同サイトに集まったファンたちは、ただちになぞ解きに挑戦。“月の日”である月曜日(21日)に、発表があると期待していた。
しかし、ニューラインとMGMは契約を結ぶのに少し手間取ったもよう。そこで、デル・トロ監督は、監督決定のニュースとともに、新しいスレッドを立ててこう書き込んだ。
「僕の不出来ななぞなぞを、みんなは素早く解けたことだと思う(実は僕も出来については恥ずかしい)。発表される日付けも時間も、予想できただろう。にもかかわらず、お役所の関係で発表が延びてしまった。だけどすべては決定したんだ」。






















































