
「ミスト大使」の石原良純と、「ミスとだい」の八田亜矢子
スティーヴン・キングの小説「霧」を、フランク・ダラボン監督が映画化した『ミスト』のトークショー付きプレミア試写会が28日(月)、都内のホールで行われた。
トークショーのゲストに招かれたのは、気象予報士の石原良純とタレントの八田亜矢子。霧(ミスト)が題材だけに、トークの内容も自然と天気のネタが中心になった。ゴールデンウィークの週間予報を聞かれた石原は、「楽屋で新聞読みましたよ。そんな急に言われても……」と言葉を濁した。そして「週間などの長期予報は当てになりませんよ。雨が降っても“まぁ、それも良いか”くらいの余裕をもってください」と自己弁護した。
「ミスト大使」に任命された石原は、親子が下す苦渋の選択と決断について、「僕が子どもの立場なら、おやじ(石原慎太郎氏)にはついていかない。良いことなさそうだもの」と語った。しかし、ヤミ献金疑惑の渦中にある父について「今、弱っているから触れないほうが良い」と思いやった。
本作は、霧にのみこまれた街の中で、スーパーマーケットに取り残された人たちの心理を描いたミステリー大作。原作小説にはないラスト15分のシーンが、全米公開ではさまざまな議論を呼んでいる。
『ミスト』は、5月10日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー。
トークショーのゲストに招かれたのは、気象予報士の石原良純とタレントの八田亜矢子。霧(ミスト)が題材だけに、トークの内容も自然と天気のネタが中心になった。ゴールデンウィークの週間予報を聞かれた石原は、「楽屋で新聞読みましたよ。そんな急に言われても……」と言葉を濁した。そして「週間などの長期予報は当てになりませんよ。雨が降っても“まぁ、それも良いか”くらいの余裕をもってください」と自己弁護した。
「ミスト大使」に任命された石原は、親子が下す苦渋の選択と決断について、「僕が子どもの立場なら、おやじ(石原慎太郎氏)にはついていかない。良いことなさそうだもの」と語った。しかし、ヤミ献金疑惑の渦中にある父について「今、弱っているから触れないほうが良い」と思いやった。
本作は、霧にのみこまれた街の中で、スーパーマーケットに取り残された人たちの心理を描いたミステリー大作。原作小説にはないラスト15分のシーンが、全米公開ではさまざまな議論を呼んでいる。
『ミスト』は、5月10日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー。





















































