
『アイアンマン』
『アイアンマン』の大ヒットに沸くマーヴェル・スタジオは、2011年までにヒーロー映画を続々公開する予定だ。
まずは今年6月13日に、『インクレディブル・ハルク』(米ユニバーサル配給)が公開(日本は8月1日)。
2010年には、『アイアンマン』同様、夏の大型作品公開ラッシュの先陣を切る形で、4月30日にその続編を封切る。続く6月4日には、巨大なハンマーを振りかざす古代スカンジナビアの神の物語“Thor”(マシュー・ヴォーン監督)が待機している。
2011年には、5月6日に“The First Avenger: Captain America”を、7月には、アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカといったマーヴェルのスーパーヒーローたちが競演する“The Avengers”(ザック・ペン脚本)を公開する。
これらの作品は、マーヴェルとの契約において、パラマウントが配給するが、現状、どの日程にも、他の大手スタジオのリリースは発表されておらず、ライバルがいない状態だ。
まずは今年6月13日に、『インクレディブル・ハルク』(米ユニバーサル配給)が公開(日本は8月1日)。
2010年には、『アイアンマン』同様、夏の大型作品公開ラッシュの先陣を切る形で、4月30日にその続編を封切る。続く6月4日には、巨大なハンマーを振りかざす古代スカンジナビアの神の物語“Thor”(マシュー・ヴォーン監督)が待機している。
2011年には、5月6日に“The First Avenger: Captain America”を、7月には、アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカといったマーヴェルのスーパーヒーローたちが競演する“The Avengers”(ザック・ペン脚本)を公開する。
これらの作品は、マーヴェルとの契約において、パラマウントが配給するが、現状、どの日程にも、他の大手スタジオのリリースは発表されておらず、ライバルがいない状態だ。

“Captain America”
WGA(米脚本家組合)のストにより、企画開発や製作に遅れが出たため、2009年のリリースはなし。その他、現在、企画開発中のエドガー・ライト監督、脚本作“Ant-Man”は、公開日が発表されていない。
自社製作の『アイアンマン』が、公開4日間で1億211万ドルの国内興行収入を稼ぎ出すなど、ノリにノッているマーヴェル。親会社のマーヴェル・エンタテインメントの株は、9%以上もアップし33.10ドル近くに達した。
また、米ソニー・ピクチャーズや米21世紀フォックスの大ヒット映画『スパイダーマン』や『X-メン』、『ファンタスティック・フォー』といった人気シリーズに登場するキャラクターたちもマーヴェル出身で、いまや、スーパーヒーロー映画に欠かせない存在となっている。
こうした状況を受けて、マーヴェル・スタジオのチェアマンであるデイヴィッド・マイゼルは、「マーヴェルは明らかに変革の時を迎えています。自社の社運や可能性を把握し、こうした映画を計画立てて製作していくことが、とても重要なのです」と語っている。
自社製作の『アイアンマン』が、公開4日間で1億211万ドルの国内興行収入を稼ぎ出すなど、ノリにノッているマーヴェル。親会社のマーヴェル・エンタテインメントの株は、9%以上もアップし33.10ドル近くに達した。
また、米ソニー・ピクチャーズや米21世紀フォックスの大ヒット映画『スパイダーマン』や『X-メン』、『ファンタスティック・フォー』といった人気シリーズに登場するキャラクターたちもマーヴェル出身で、いまや、スーパーヒーロー映画に欠かせない存在となっている。
こうした状況を受けて、マーヴェル・スタジオのチェアマンであるデイヴィッド・マイゼルは、「マーヴェルは明らかに変革の時を迎えています。自社の社運や可能性を把握し、こうした映画を計画立てて製作していくことが、とても重要なのです」と語っている。




































