
サインをした弓を構えるシルヴェスター・スタローン
米俳優のシルヴェスター・スタローンが『ランボー 最後の戦場』で来日し、7日(水)、都内のホテルで記者会見を行った。
自身が監督・脚本・主演を務め、20年ぶりに復活する本作は『ランボー』シリーズ最新作にして最終作とされている。しかし、続編の有無について問われたスタローンは、「正直に言うと考えている。メキシコで500人ほどの女性が行方不明になっている話をベースにし、その救出にランボーが向かうという構想だけは持っているよ」と披露した。ただし、戦争映画としてではなく、現代的な西部劇として描く意向のようだ。
また、「ランボーにだって少しは楽しみを与えてあげたい。次回作ではジュリー・ベンツ演じるサラと結婚してから救出へ向かわせてあげたいね」と笑いを取ることも忘れていなかった。
本作の舞台は、軍事政権の暴挙が国際世論で大きな非難を浴び、さらに現在サイクロンにより甚大な被害を受けているミャンマー。その撮影は困難を極めたという。「派手な爆発シーンを撮影したけど、無傷でいられたんだ。なのに、大きな竹に頭をぶつけて気絶してしまった」と吐露したスタローン。自らの年齢(61歳)を認識させられたのか、「誰にも殺されなかったのに、まさか竹に倒されてしまうとはね」と渋い表情だった。
会見終盤には、今回の劇中で使用された弓にサインを入れ、構えてみせた。この弓はチャリティオークションにかけ、収益金はユニセフに寄付され、ミャンマーのために役立てられる予定だ。
『ランボー 最後の戦場』は、5月24日(土)より日比谷スカラ座ほか全国東宝系で公開される。
自身が監督・脚本・主演を務め、20年ぶりに復活する本作は『ランボー』シリーズ最新作にして最終作とされている。しかし、続編の有無について問われたスタローンは、「正直に言うと考えている。メキシコで500人ほどの女性が行方不明になっている話をベースにし、その救出にランボーが向かうという構想だけは持っているよ」と披露した。ただし、戦争映画としてではなく、現代的な西部劇として描く意向のようだ。
また、「ランボーにだって少しは楽しみを与えてあげたい。次回作ではジュリー・ベンツ演じるサラと結婚してから救出へ向かわせてあげたいね」と笑いを取ることも忘れていなかった。
本作の舞台は、軍事政権の暴挙が国際世論で大きな非難を浴び、さらに現在サイクロンにより甚大な被害を受けているミャンマー。その撮影は困難を極めたという。「派手な爆発シーンを撮影したけど、無傷でいられたんだ。なのに、大きな竹に頭をぶつけて気絶してしまった」と吐露したスタローン。自らの年齢(61歳)を認識させられたのか、「誰にも殺されなかったのに、まさか竹に倒されてしまうとはね」と渋い表情だった。
会見終盤には、今回の劇中で使用された弓にサインを入れ、構えてみせた。この弓はチャリティオークションにかけ、収益金はユニセフに寄付され、ミャンマーのために役立てられる予定だ。
『ランボー 最後の戦場』は、5月24日(土)より日比谷スカラ座ほか全国東宝系で公開される。
























































