
ポーズを取るジュリー・ベンツ、グラハム・マクタビッシュ、綾瀬はるか、シルヴェスター・スタローン
米俳優のシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務める『ランボー 最後の戦場』のジャパンプレミアが8日(木)、東京・六本木ヒルズ内のアリーナで行われた。
ハマーリムジンで登場したスタローンを、ひと目見ようと集まったファンは500人以上。迷彩カーペットの上を練り歩いてステージに登壇し、『僕の彼女はサイボーグ』で最強のサイボーグを演じたゲストの綾瀬はるかと対じした。
綾瀬はスタローンの腕の太さに興味を示し、しげしげと見つめてから思わず左腕を触り始め、「すごい筋肉」と感嘆。これには苦笑いの“ランボー”も、おもむろにジャケットを脱ぎ捨てTシャツ姿でファイティングポーズを伝授し始めた。
手取り足取り指導に興奮したのか、「100力倍? 100倍力です」と意味不明な発言で観客を笑わせた綾瀬。教えられた通りのポーズでスタローンにパンチを見舞うと、満足そうな表情を浮かべた。
その後の舞台挨拶でスタローンは、「ランボー・アゲイン!」と絶叫してファンを喜ばせた。「これまでつくったどの作品よりもタフな内容になっている。血も殺りくもあるが、ハートがあるんだ。僕からあなたたちへの贈り物だよ」と語った。
24日(土)より日比谷スカラ座ほか、全国東宝洋画系にて公開。
ハマーリムジンで登場したスタローンを、ひと目見ようと集まったファンは500人以上。迷彩カーペットの上を練り歩いてステージに登壇し、『僕の彼女はサイボーグ』で最強のサイボーグを演じたゲストの綾瀬はるかと対じした。
綾瀬はスタローンの腕の太さに興味を示し、しげしげと見つめてから思わず左腕を触り始め、「すごい筋肉」と感嘆。これには苦笑いの“ランボー”も、おもむろにジャケットを脱ぎ捨てTシャツ姿でファイティングポーズを伝授し始めた。
手取り足取り指導に興奮したのか、「100力倍? 100倍力です」と意味不明な発言で観客を笑わせた綾瀬。教えられた通りのポーズでスタローンにパンチを見舞うと、満足そうな表情を浮かべた。
その後の舞台挨拶でスタローンは、「ランボー・アゲイン!」と絶叫してファンを喜ばせた。「これまでつくったどの作品よりもタフな内容になっている。血も殺りくもあるが、ハートがあるんだ。僕からあなたたちへの贈り物だよ」と語った。
24日(土)より日比谷スカラ座ほか、全国東宝洋画系にて公開。




































