
盛況の初日に笑顔の長澤まさみと椎名桔平
人気グループ「嵐」の松本潤主演で、黒澤明監督の名作時代劇をリメイクした『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(樋口真嗣監督)が10日(土)、全国315スクリーンで公開された。東京・有楽町の日劇1で行われた初日舞台挨拶のチケット約1000枚が、わずか10分で完売となる人気。配給の東宝は、『陰日向に咲く』(興収19億2000万円)対比で111%の出足と、興収20億円を視野に入れている。
ファンの黄色い声援を受け、客席通路を歩いてステージに上がった松潤。「黒澤監督の作品をお借りして、50年たった今、どう新しく作り直せるかがテーマだった。たくさんの人に愛され、何かを受け取ってもらえれば」と笑顔で話した。
ヒロイン・雪姫役の長澤まさみは「刑部を演じました……」と、椎名桔平の役名でボケて笑いを取りながら「見てください、と堂々と胸を張って言える作品です」とアピール。黒いかぶとにマスクという、不気味ないでたちが印象的だった椎名は「黒澤監督のリメイクですが、僕だけ『スター・ウォーズ』のような感じ。ダース・ベイダーをやっているつもりで楽しみました」と満足げに話した。
東宝によれば、4月27日に米ロサンゼルスの南カリフォルニア大(USC)で行った試写会が好評だったことから、14日(水)に開幕するカンヌ映画祭で海外セールスを行うという。
ファンの黄色い声援を受け、客席通路を歩いてステージに上がった松潤。「黒澤監督の作品をお借りして、50年たった今、どう新しく作り直せるかがテーマだった。たくさんの人に愛され、何かを受け取ってもらえれば」と笑顔で話した。
ヒロイン・雪姫役の長澤まさみは「刑部を演じました……」と、椎名桔平の役名でボケて笑いを取りながら「見てください、と堂々と胸を張って言える作品です」とアピール。黒いかぶとにマスクという、不気味ないでたちが印象的だった椎名は「黒澤監督のリメイクですが、僕だけ『スター・ウォーズ』のような感じ。ダース・ベイダーをやっているつもりで楽しみました」と満足げに話した。
東宝によれば、4月27日に米ロサンゼルスの南カリフォルニア大(USC)で行った試写会が好評だったことから、14日(水)に開幕するカンヌ映画祭で海外セールスを行うという。


























































