
『アイアンマン』主演のロバート・ダウニーJr.
米パラマウント・ピクチャーズとマーヴェル・スタジオの『アイアンマン』が、公開2週目となる9日(金)も興行成績トップを守り、1530万ドルをたたき出した。しかし、米20世紀フォックス&リージェンシーの『ベガスの恋に勝つルール』が、米ワーナー・ブラザースの『スピード・レーサー』を抑え、驚きの2位発進となった。
4111館で上映されている『アイアンマン』は、2週目に入った金曜日をマーヴェル作品として歴代3位に入る数字で終了した(1位は2002年『スパイダーマン』の1990万ドル、2位は07年『スパイダーマン3』の1720万ドル)。両作品とも公開2週目の週末成績は7140万ドルと5820万ドル。公開8日間での『アイアンマン』の国内興行成績は、現在のところ1億4190万ドルだ。
2位に入ったのは、3215館から720万ドルを記録した、キャメロン・ディアス&アシュトン・カッチャー主演の『ベガスの恋に勝つルール』。5月に公開されたロマンチック・コメディ作品としては、99年『ノッティング・ヒルの恋人』の650万ドルを抜く好成績となった。『ノッティング・ヒル~』の公開3日間での累計は、2180万ドルだった。
アンディ&ラリー・ウォシャウスキー監督の『スピード・レーサー』は、金曜日のランキングでは620万ドルで3位にとどまった。上映館数は3606館。やや低調気味の発進になったが、週明けに正式発表される週末興行成績では、2位に入る可能性も残っている。というのも、学校がある時期は、通常土曜日と日曜日に劇場にファミリー層が殺到するため、PG作品はこの両日で数字を伸ばす傾向が強い。01年の『スパイ・キッズ』は、土曜日の記録が金曜日より60%増だった。
4位にランクダウンしたのは、米ソニー・ピクチャーズのロマコメ『近距離恋愛』。公開初日の金曜日から57%ダウンし、2734館で240万ドルを記録。公開8日間の累計は2110万ドルとなっている。
米ユニバーサル・ピクチャーズによる、ティナ・フェイ&エイミー・ポーラーの“Baby Mama”は2627館から190万ドルを記録。公開3週目の累計は、3650万ドルとなった。
ソニー・ピクチャーズ・クラシックス配給の、デイヴィッド・マメット監督によるアクション映画“Redbelt”は、上映館数を6館から1379館に拡大し、32万5000ドルを獲得した。
4111館で上映されている『アイアンマン』は、2週目に入った金曜日をマーヴェル作品として歴代3位に入る数字で終了した(1位は2002年『スパイダーマン』の1990万ドル、2位は07年『スパイダーマン3』の1720万ドル)。両作品とも公開2週目の週末成績は7140万ドルと5820万ドル。公開8日間での『アイアンマン』の国内興行成績は、現在のところ1億4190万ドルだ。
2位に入ったのは、3215館から720万ドルを記録した、キャメロン・ディアス&アシュトン・カッチャー主演の『ベガスの恋に勝つルール』。5月に公開されたロマンチック・コメディ作品としては、99年『ノッティング・ヒルの恋人』の650万ドルを抜く好成績となった。『ノッティング・ヒル~』の公開3日間での累計は、2180万ドルだった。
アンディ&ラリー・ウォシャウスキー監督の『スピード・レーサー』は、金曜日のランキングでは620万ドルで3位にとどまった。上映館数は3606館。やや低調気味の発進になったが、週明けに正式発表される週末興行成績では、2位に入る可能性も残っている。というのも、学校がある時期は、通常土曜日と日曜日に劇場にファミリー層が殺到するため、PG作品はこの両日で数字を伸ばす傾向が強い。01年の『スパイ・キッズ』は、土曜日の記録が金曜日より60%増だった。
4位にランクダウンしたのは、米ソニー・ピクチャーズのロマコメ『近距離恋愛』。公開初日の金曜日から57%ダウンし、2734館で240万ドルを記録。公開8日間の累計は2110万ドルとなっている。
米ユニバーサル・ピクチャーズによる、ティナ・フェイ&エイミー・ポーラーの“Baby Mama”は2627館から190万ドルを記録。公開3週目の累計は、3650万ドルとなった。
ソニー・ピクチャーズ・クラシックス配給の、デイヴィッド・マメット監督によるアクション映画“Redbelt”は、上映館数を6館から1379館に拡大し、32万5000ドルを獲得した。
























































