
スティーヴン・スピルバーグ監督
スティーヴン・スピルバーグ監督が、エイブラハム・リンカーン大統領の伝記映画に着手することが明らかになった。
現在、最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のプロモーションを行っているスピルバーグ監督が、ドイツのFOCUS誌の取材で明らかにしたもので、今秋にクランク・インする映画版『タンタンの冒険旅行(原題)』の次に、本作に着手することになるという。
当初、スピルバーグ監督は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の次に、“The Trial of the Chicago Seven”の製作に取りかかる予定だった。同作は1968年の米民主党全国大会において、ヴェトナム戦争の反対デモを行って逮捕された7人の被告の裁判を描く法廷ドラマだが、米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、脚本家のアーロン・ソーキンが脚本のリライトに取りかかることができなかったため、製作延期となっている。
一方、リンカーン大統領の伝記映画に関しては、テレビシリーズ「エンジェルス・イン・アメリカ」の脚本家トニー・クシュナーによるシナリオがすでに仕上がっているため、2009年春にはクランク・インが可能。『タンタンの冒険旅行』のポストプロダクション作業と並行して映画撮影を行うことになるが、1993年に『ジュラシック・パーク』と『シンドラーのリスト』を同時進行で製作した経験があるスピルバーグ監督にとっては、問題なさそうだ。
なお、リンカーン大統領役には『シンドラーのリスト』に出演したリーアム・ニーソンが決定している。
現在、最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のプロモーションを行っているスピルバーグ監督が、ドイツのFOCUS誌の取材で明らかにしたもので、今秋にクランク・インする映画版『タンタンの冒険旅行(原題)』の次に、本作に着手することになるという。
当初、スピルバーグ監督は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の次に、“The Trial of the Chicago Seven”の製作に取りかかる予定だった。同作は1968年の米民主党全国大会において、ヴェトナム戦争の反対デモを行って逮捕された7人の被告の裁判を描く法廷ドラマだが、米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、脚本家のアーロン・ソーキンが脚本のリライトに取りかかることができなかったため、製作延期となっている。
一方、リンカーン大統領の伝記映画に関しては、テレビシリーズ「エンジェルス・イン・アメリカ」の脚本家トニー・クシュナーによるシナリオがすでに仕上がっているため、2009年春にはクランク・インが可能。『タンタンの冒険旅行』のポストプロダクション作業と並行して映画撮影を行うことになるが、1993年に『ジュラシック・パーク』と『シンドラーのリスト』を同時進行で製作した経験があるスピルバーグ監督にとっては、問題なさそうだ。
なお、リンカーン大統領役には『シンドラーのリスト』に出演したリーアム・ニーソンが決定している。






















































