
クライヴ・オーウェンとトルナトーレ監督(右)
ミラノ・ファッション・ウィークにて
ミラノ・ファッション・ウィークにて
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の歴史大作“Baaria”が、カンヌ映画祭のマルシェ(映画見本市)でセールスされることが明らかになった。同作はイタリアのシチリア島を舞台にした自伝的要素が強い年代記で、モニカ・ベルッチをはじめ、イタリアを代表する有名俳優が多数出演している。
同作の共同製作を手がけるQuinta Communicationsが、海外セールスを担当する。
タイトルの“Baaria”とは、トルナトーレ監督の生まれ故郷として知られるシチリア島の都市パレルモの郊外にあるバゲーリア(Bagheria)の地方なまりから名付けたもの。内容について、トルナトーレ監督は、「メランコリックなコメディ映画」としか明かしていないが、バゲーリアを舞台に、ある夫婦と2人を取り巻く人間模様が描かれるようだ。製作費は3000万ドルで、1930年代と1970年代のバゲーリアを忠実に再現するために、チュニジアに豪華なオープンセットが建築された。現在、撮影が進行中で、2009年の完成予定。
Quinta Communications と共同で製作を行うMedusaによれば、同作はトルナトーレ監督のヒット作『ニュー・シネマ・パラダイス』との共通点が多く、さらにスケールが大きいという。
現在、映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネが、“Baaria”のスコアを作曲中だ。
同作の共同製作を手がけるQuinta Communicationsが、海外セールスを担当する。
タイトルの“Baaria”とは、トルナトーレ監督の生まれ故郷として知られるシチリア島の都市パレルモの郊外にあるバゲーリア(Bagheria)の地方なまりから名付けたもの。内容について、トルナトーレ監督は、「メランコリックなコメディ映画」としか明かしていないが、バゲーリアを舞台に、ある夫婦と2人を取り巻く人間模様が描かれるようだ。製作費は3000万ドルで、1930年代と1970年代のバゲーリアを忠実に再現するために、チュニジアに豪華なオープンセットが建築された。現在、撮影が進行中で、2009年の完成予定。
Quinta Communications と共同で製作を行うMedusaによれば、同作はトルナトーレ監督のヒット作『ニュー・シネマ・パラダイス』との共通点が多く、さらにスケールが大きいという。
現在、映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネが、“Baaria”のスコアを作曲中だ。






















































