
『光州5・18』©2007 CJ Entertainment & KiHweck ShiDae. All Rights Reserved.
1980年の光州事件をテーマにした韓国映画『光州5・18』が、10日に全国20館で封切られ、初日から2日間で観客動員7115人、興収897万2190円を記録した。観客層は40代以上が中心で、男女比は4:6。今年3月末にスタートした角川シネマチェーンの第2弾作品として、まずは堅調なスタートを切った。
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』や『靖国 YASUKUNI』など史実に根ざした作品が注目を集めるなか、韓国の“負の歴史”を真正面からとらえたのが『光州5・18』。キム・ジフン監督は「韓国では、過去に起きた悲劇や国にとっての汚点を、極力隠そう、ごまかそうという風潮から、真実を描き未来につなげていこうというものに変わってきている」と説明する。
メイン館となる東京・新宿ガーデンシネマでは、2日間で動員1112人、興収149万9900円で、『プロヴァンスの贈りもの』(興収1億2000万円)対比で125%の出足。単館系のヒットの目安といわれる興収1億円は見込めそうだ。
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』や『靖国 YASUKUNI』など史実に根ざした作品が注目を集めるなか、韓国の“負の歴史”を真正面からとらえたのが『光州5・18』。キム・ジフン監督は「韓国では、過去に起きた悲劇や国にとっての汚点を、極力隠そう、ごまかそうという風潮から、真実を描き未来につなげていこうというものに変わってきている」と説明する。
メイン館となる東京・新宿ガーデンシネマでは、2日間で動員1112人、興収149万9900円で、『プロヴァンスの贈りもの』(興収1億2000万円)対比で125%の出足。単館系のヒットの目安といわれる興収1億円は見込めそうだ。


















































