人気アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の放送40周年を記念し、今年12月に東映配給で公開される『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』が、日本全国を6つのエリアに分け、地域別に異なるバージョンを“同時多発公開”する。
日本映画興行初の試みで、全国を北海道・東北、関東・甲信越、中部・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄に分類。映画中盤のねこ娘が走るシーンの背景が、各地域ごとの観光名所が描かれる。例えば、北海道・東北版はJR札幌駅、中国・四国版では原作の水木しげるの故郷・鳥取の水木しげるロードなどだ。
また、ねこ娘の衣装も北海道なら雪女風、京都なら芸妓と各バージョンによって変化。当然、製作サイドは6種類の脚本を用意し、日本全国をくまなくロケハンする熱の入れようで、製作には、通常のアニメ映画の2倍をかけた。
また、9月から新展開を迎えるフジテレビ系のアニメでは、鬼太郎が47都道府県から仲間を集め、西洋や中国など外国の妖怪と対決。そのご当地妖怪や外国の妖怪が映画で一堂に会する仕掛けとなっており、その数は100体を超えるという。
『ゲゲゲの鬼太郎』は、1959年に水木しげる原作の漫画としてスタート。これまでにテレビで5回シリーズ化され、昨年は松竹配給で実写映画版も公開され興収23億4000万円を記録。今年も実写第2弾『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が7月12日に公開されるなど、“鬼太郎40周年イヤー”は盛り上がりをみせそうだ。
日本映画興行初の試みで、全国を北海道・東北、関東・甲信越、中部・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄に分類。映画中盤のねこ娘が走るシーンの背景が、各地域ごとの観光名所が描かれる。例えば、北海道・東北版はJR札幌駅、中国・四国版では原作の水木しげるの故郷・鳥取の水木しげるロードなどだ。
また、ねこ娘の衣装も北海道なら雪女風、京都なら芸妓と各バージョンによって変化。当然、製作サイドは6種類の脚本を用意し、日本全国をくまなくロケハンする熱の入れようで、製作には、通常のアニメ映画の2倍をかけた。
また、9月から新展開を迎えるフジテレビ系のアニメでは、鬼太郎が47都道府県から仲間を集め、西洋や中国など外国の妖怪と対決。そのご当地妖怪や外国の妖怪が映画で一堂に会する仕掛けとなっており、その数は100体を超えるという。
『ゲゲゲの鬼太郎』は、1959年に水木しげる原作の漫画としてスタート。これまでにテレビで5回シリーズ化され、昨年は松竹配給で実写映画版も公開され興収23億4000万円を記録。今年も実写第2弾『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が7月12日に公開されるなど、“鬼太郎40周年イヤー”は盛り上がりをみせそうだ。




















































