ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
そぞろ歩きで触れたトロント、50景
映画祭も日常も、人も緑も湖も……
パンくず式ナビゲーション

カンヌ効果!? メイレレス監督の初期作品も人気
スペイン6 Salesが第2作“Domesticas”海外セールス権獲得

2008/05/15
カンヌのレッドカーペットに登場した
フェルナンド・メイレレス監督(右端)
カンヌのレッドカーペットに登場した
フェルナンド・メイレレス監督(右端)
 マドリードを拠点に置く6 Salesが、フェルナンド・メイレレス監督の2001年の作品“Domesticas”(英題“Maids”)の海外セールス権を獲得した。

 メイレレス監督は、今年のカンヌ映画祭のオープニング作品『ブラインドネス』を手がけており、これまでに『シティ・オブ・ゴッド』や『ナイロビの蜂』を発表している注目のブラジル人監督。“Domesticas”は、『シティ・オブ・ゴッド』の前に、Nando Olivalとともに手がけた監督第2作となる。サンパウロに住む5人の家政婦の生活を描いた物語で、メイレレスの作家性が初めて発揮された作品として知られている。

 6 Salesの共同経営者Marina Fuentesは、Lumina Filmsに所属していたころ、「CITY OF GOD シティ・オブ・ゴッド〜TVシリーズ」やメイレレスの製作会社02 Filmsが製作した長編映画“Antonia”のセールスを担当したことがある。

 “Domesticas”を獲得した理由について、Fuentesは、「配給会社の方々には、有名映画監督の初期作品をお勧めしています。昨年、わたしたちはアルフォンソ・キュアロン監督のデビュー作“Solo con tu pareja”のセールスを担当する機会に恵まれ、素晴らしい反響を呼ぶことができました。そこで、今年はフェルナンドの初期作品をご紹介することにしました」と説明している。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/10/05)
第13回釜山国際映画祭のニュース速報、フォトギャラリー満載!
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/10/09)
季節が移ろう。そして人の心も移ろってゆく。恋愛映画の巨匠、ホ・ジノ監督...
(2008/10/06)
バラエティ・ジャパンでは、生活の中に溶け込むデザインを持ちながら画質、...

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり