カンヌ映画祭で特別上映されるドリームワークス・アニメーション作品『カンフー・パンダ』の記者会見が、上映を直前に控えた現地時間15日(木)午後、行われた。
監督らとともに、主役のパンダの声を担当した コメディ俳優ジャック・ブラック、強い雌虎を演じたアンジェリーナ・ジョリー、そしてカンフー・マスターを演じたダスティン・ホフマンが登場する豪華な顔ぶれが揃った。
「大好きな作品のためにカンヌに来るのは楽しい」というジョリーの言葉に象徴されるように、出席者は全員リラックスした様子でジョークを連発。始終笑いの絶えない会見となった。
『カンフー・パンダ』は、カンフーに憧れる食いしん坊のパンダが、思いもかけず「龍の戦士」に選ばれ、人々を救うために悪の強者と戦う、というアクション・コメディだ。
ブラックはポーとの類似点を聞かれ、「毛深いところも、柔らかくて怠け者なところも全部、 主人公のポーと僕はそっくり。ポーは僕そのものだよ」と答える。実際、各キャラクターは俳優たちの演技を元に作り上げられたとのことだが、ブラックは「演技は一切していない。全部自分そのもの」と言い切る。
しかし、共演したホフマンから、「(台詞を)ささやき声で言ったほうがいいと教えてもらった」と“演技”指導されたことを打ち明けたが、ホフマンはすかさず「でも、僕の言うことはきかなかったんだよね?」と横から茶化す。
監督らとともに、主役のパンダの声を担当した コメディ俳優ジャック・ブラック、強い雌虎を演じたアンジェリーナ・ジョリー、そしてカンフー・マスターを演じたダスティン・ホフマンが登場する豪華な顔ぶれが揃った。
「大好きな作品のためにカンヌに来るのは楽しい」というジョリーの言葉に象徴されるように、出席者は全員リラックスした様子でジョークを連発。始終笑いの絶えない会見となった。
『カンフー・パンダ』は、カンフーに憧れる食いしん坊のパンダが、思いもかけず「龍の戦士」に選ばれ、人々を救うために悪の強者と戦う、というアクション・コメディだ。
ブラックはポーとの類似点を聞かれ、「毛深いところも、柔らかくて怠け者なところも全部、 主人公のポーと僕はそっくり。ポーは僕そのものだよ」と答える。実際、各キャラクターは俳優たちの演技を元に作り上げられたとのことだが、ブラックは「演技は一切していない。全部自分そのもの」と言い切る。
しかし、共演したホフマンから、「(台詞を)ささやき声で言ったほうがいいと教えてもらった」と“演技”指導されたことを打ち明けたが、ホフマンはすかさず「でも、僕の言うことはきかなかったんだよね?」と横から茶化す。
双子を妊娠していることを明らかにしたジョリーは、夜のレッド・カーペットをブラッド・ピットとともに歩くことになっているという。ホフマンは、「誰も聞いてくれないから言うけど、ある時期、僕とブラッドはアンジェリーナをとりあったんだよ」と、質疑の途中で口を挟み、会場を爆笑をさせた。
プロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグは、中国を舞台にしている本作を、「中国4000年の歴史と文化へのオマージュだ」と語りながら、先日の地震の被害について「せめてこの作品を観て、子どもたちが笑顔を取り戻してくれればいいのだが」と配慮を見せる一幕もあった。
夜のレッド・カーペットには、日本語吹き替え版で主人公ポーの声を担当するTOKIOの山口達也も登場する予定だ。
プロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグは、中国を舞台にしている本作を、「中国4000年の歴史と文化へのオマージュだ」と語りながら、先日の地震の被害について「せめてこの作品を観て、子どもたちが笑顔を取り戻してくれればいいのだが」と配慮を見せる一幕もあった。
夜のレッド・カーペットには、日本語吹き替え版で主人公ポーの声を担当するTOKIOの山口達也も登場する予定だ。





























































