
Narnia TM(c)2008 Disney/Walden
『アイアンマン』や『スピード・レーサー』など、大作の公開ラッシュが続く米映画界。今週末、この“夏の陣”に参戦するのは、米ディズニーのファンタジー大作『ナルニア国物語/第2弾:カスピアン王子の角笛』だ。同日に公開される大作は他になく、公開日だけを見ればライバル不在の状態で、全米3929館ほか世界各国での封切りに注目が集まる。
2005年12月に公開された前作『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』は、米国内で2億9170万ドル、国外で4億5300万ドルの興収を記録し大成功となった。そのうち公開週末の興行収入は6500万ドルで、米ディズニーは第2弾となる本作も、少なくとも同様の成績をあげることを期待している。
公開日の面でライバルはいないものの、今夏の米映画界は大作ラッシュで混とんとしている。前週に公開となった『スピード・レーサー』は、同じファミリー層をターゲットとした作品として無視できない。大敵となるのは、公開3週目でいまだトップを走り続け、今年公開作品では初の米国興収2億ドルを達成しようとしている『アイアンマン』だ。また、来週末のメモリアル・デー連休直前となる木曜日には、幅広いファンが18年振りの銀幕復帰に期待を膨らませている『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の公開が控えている。
初夏の女神は誰にほほ笑むのか?
『ナルニア国物語/第2弾:カスピアン王子の角笛』は、米国ほか10数カ国で今週末に、日本では21日(水)に封切られる。
2005年12月に公開された前作『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』は、米国内で2億9170万ドル、国外で4億5300万ドルの興収を記録し大成功となった。そのうち公開週末の興行収入は6500万ドルで、米ディズニーは第2弾となる本作も、少なくとも同様の成績をあげることを期待している。
公開日の面でライバルはいないものの、今夏の米映画界は大作ラッシュで混とんとしている。前週に公開となった『スピード・レーサー』は、同じファミリー層をターゲットとした作品として無視できない。大敵となるのは、公開3週目でいまだトップを走り続け、今年公開作品では初の米国興収2億ドルを達成しようとしている『アイアンマン』だ。また、来週末のメモリアル・デー連休直前となる木曜日には、幅広いファンが18年振りの銀幕復帰に期待を膨らませている『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の公開が控えている。
初夏の女神は誰にほほ笑むのか?
『ナルニア国物語/第2弾:カスピアン王子の角笛』は、米国ほか10数カ国で今週末に、日本では21日(水)に封切られる。


























































