
『インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフとハリソン・フォード
世界中が注目するなか、18日にカンヌ映画祭でプレミア上映された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。カンヌは、ハリウッドの大作には厳しい批評を下しがちのため、プレス試写は公式上映当日まで、一切行われなかった。果たしてその内容はどうだったのか。現地で作品を見たバラエティ記者、トッド・マッカーシーの批評を紹介する。
「『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は爆発的なオープニングで始まり、まあまあの中盤に移り変わり、最後は盛り上がりのクライマックスにむけて飛び立っていく。最後のインディ・シリーズから19年の年月がたったが、スティーヴン・スピルバーグとハリソン・フォードは何の問題もなく昔の調子を取り戻している。長年にわたり、人気を博したストーリーと恒例の作品スタイルはおおいに健在だ。大衆受けするポイントがこれほど満載の映画もまれだ。5月22日の全世界公開はすごいことになるだろう。その興行成績はシリーズの全4巻DVDボックスが発売される日まで、元気に暴れまくることだろう」
つまり、十分に期待に応えているとの批評だ。
カンヌのプレミア会場では、上映後、観客は昔を懐かしむ気持ちと、新たな作品の出来に対する敬意で、3分半もスタンディング・オベーションが続いたそうだ。
19年ぶりに戻ってきたインディ・ジョーンズ。
どうやら世間はこの旧知の友を、大手を広げて歓迎しそうだ。
日本公開は6月21日。
「『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は爆発的なオープニングで始まり、まあまあの中盤に移り変わり、最後は盛り上がりのクライマックスにむけて飛び立っていく。最後のインディ・シリーズから19年の年月がたったが、スティーヴン・スピルバーグとハリソン・フォードは何の問題もなく昔の調子を取り戻している。長年にわたり、人気を博したストーリーと恒例の作品スタイルはおおいに健在だ。大衆受けするポイントがこれほど満載の映画もまれだ。5月22日の全世界公開はすごいことになるだろう。その興行成績はシリーズの全4巻DVDボックスが発売される日まで、元気に暴れまくることだろう」
つまり、十分に期待に応えているとの批評だ。
カンヌのプレミア会場では、上映後、観客は昔を懐かしむ気持ちと、新たな作品の出来に対する敬意で、3分半もスタンディング・オベーションが続いたそうだ。
19年ぶりに戻ってきたインディ・ジョーンズ。
どうやら世間はこの旧知の友を、大手を広げて歓迎しそうだ。
日本公開は6月21日。

























































