タレントの島田洋七が監督・脚本を手がけ、自らの著書を映画化する『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』の製作発表が20日(火)、都内のホテルで行われた。
島田が幼少期に佐賀県の祖母の元で暮らした体験をまとめたもので、関連本を含めてシリーズ670万部を超える大ベストセラーが原作。2006年に倉内均監督が映画化しているが、講演先で多くの人から再映画化を望む声に直接触れ、次は自分でやるしかないと決断したという。
島田は、「私がこの目で見て感じたばあちゃん、母ちゃん、昔の自分を皆さんに伝えたいと思う。前作もすばらしかったけど、まだまだ映像として語られていない部分はたくさんある。自分は自分のカラーを出していきたい」と意気込みを語った。
また、映画監督として先輩の北野武(ビートたけし)に助言を仰いだところ、「お前はよけいなことは言わんでいい。撮影監督に任せて、4秒前からのカウントだけしていろ」と言われたという。それでも、「撮影前にはたけしのところへ習いに行きたい」と話した。
ばあちゃん役を香山美子、母親役を高島礼子、小学校時代の明広(島田)役を新人の瀬上祐輝が演じる。8月にクランク・イン予定で、2カ月間に及ぶ佐賀ロケを敢行。また、島田紳助や東国原英夫宮崎県知事もキーパーソン的な役柄で出演する。
公開は09年を予定している。
島田が幼少期に佐賀県の祖母の元で暮らした体験をまとめたもので、関連本を含めてシリーズ670万部を超える大ベストセラーが原作。2006年に倉内均監督が映画化しているが、講演先で多くの人から再映画化を望む声に直接触れ、次は自分でやるしかないと決断したという。
島田は、「私がこの目で見て感じたばあちゃん、母ちゃん、昔の自分を皆さんに伝えたいと思う。前作もすばらしかったけど、まだまだ映像として語られていない部分はたくさんある。自分は自分のカラーを出していきたい」と意気込みを語った。
また、映画監督として先輩の北野武(ビートたけし)に助言を仰いだところ、「お前はよけいなことは言わんでいい。撮影監督に任せて、4秒前からのカウントだけしていろ」と言われたという。それでも、「撮影前にはたけしのところへ習いに行きたい」と話した。
ばあちゃん役を香山美子、母親役を高島礼子、小学校時代の明広(島田)役を新人の瀬上祐輝が演じる。8月にクランク・イン予定で、2カ月間に及ぶ佐賀ロケを敢行。また、島田紳助や東国原英夫宮崎県知事もキーパーソン的な役柄で出演する。
公開は09年を予定している。





















































