ウォルト・ディズニーのファンタジー大作映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』が21日(水)、全国778スクリーンで公開。主演のベン・バーンズ、日本語吹き替え版でバーンズ演じるカスピアン王子の声を担当した歌舞伎俳優の尾上菊之助、ティルダ・スウィントン演じる白い魔女の声を担当した女優の大地真央が、東京・丸の内ピカデリー1で舞台挨拶に立った。
バーンズと尾上のどちらがすてき? と質問された大地は、「どちらも」と即答。「初対面ですが、まつ毛がとても長くてかわいい」と褒められた尾上は、「光栄でございます」とはにかんだ。
その光景に大笑いしていたバーンズだが、「何もかもがすてき」と、ほこ先が自分に向けられると、たちまち赤面。“もうやめて”とジェスチャーで対抗しながら「とても照れくさい」と話すにとどめた。その隣でにこやかにほほ笑む大地とのコントラストが対照的だった。
そして、バーンズはメモを取り出し、「皆さん、東京はすばらしいところです。また次回作で会いましょう」と日本語で得意げにアピール。その足で台湾から始まるアジア・キャンペーンへと旅立った。
注目の次回作『第3章:朝びらき丸 東の海へ(仮題)』は、今年後半にクランク・イン予定だ。
配給のウォルト・ディズニー・ジャパンでは、第1作(興収68億円)を超える興収70億円を視野に入れている。
バーンズと尾上のどちらがすてき? と質問された大地は、「どちらも」と即答。「初対面ですが、まつ毛がとても長くてかわいい」と褒められた尾上は、「光栄でございます」とはにかんだ。
その光景に大笑いしていたバーンズだが、「何もかもがすてき」と、ほこ先が自分に向けられると、たちまち赤面。“もうやめて”とジェスチャーで対抗しながら「とても照れくさい」と話すにとどめた。その隣でにこやかにほほ笑む大地とのコントラストが対照的だった。
そして、バーンズはメモを取り出し、「皆さん、東京はすばらしいところです。また次回作で会いましょう」と日本語で得意げにアピール。その足で台湾から始まるアジア・キャンペーンへと旅立った。
注目の次回作『第3章:朝びらき丸 東の海へ(仮題)』は、今年後半にクランク・イン予定だ。
配給のウォルト・ディズニー・ジャパンでは、第1作(興収68億円)を超える興収70億円を視野に入れている。



























































