
『能登の花ヨメ』
石川県で先行公開されている映画『能登の花ヨメ』の上映館が、中国・四川大地震の被災者への募金を行い、注目を集めている。
同作は、石川で全面的なロケーション撮影が行われ、ご当地映画として10日から県内の5館で公開。内容が、いまだ地震のつめ跡が残る能登が舞台だけに、詰め掛けた観客たちは四川大地震へ並々ならぬ関心を示しているという。
田中美里、泉ピン子らが出演。田中は、東京でのOL生活にピリオドを打ち、義母がいる能登に移り、地域の人たちと深い交流を続けていく女性を演じる。白羽弥仁監督とともに、5劇場すべてで舞台挨拶を行うほどの力の入れようだ。そうした熱意が伝わったのか、興行成績も好調で、10~16日までの1週間で動員6317人、興行収入683万円を記録。すでに、石川県だけで前売り券が3万5000枚も売れていることから、興収5000万円前後の可能性があるという。さらに、舞台となった能登地方には映画館がないため、市民ホールなどで巡回上映を行っている。
配給のゼアリズは、同作品のプリントを現在6本用意しているが、全国的な上映オファーが広がっていることもあり、今後さらにプリント本数を増やしす意向。募金活動も全国的に展開されることを期待したい。東京では、8月下旬に公開を予定している。
同作は、石川で全面的なロケーション撮影が行われ、ご当地映画として10日から県内の5館で公開。内容が、いまだ地震のつめ跡が残る能登が舞台だけに、詰め掛けた観客たちは四川大地震へ並々ならぬ関心を示しているという。
田中美里、泉ピン子らが出演。田中は、東京でのOL生活にピリオドを打ち、義母がいる能登に移り、地域の人たちと深い交流を続けていく女性を演じる。白羽弥仁監督とともに、5劇場すべてで舞台挨拶を行うほどの力の入れようだ。そうした熱意が伝わったのか、興行成績も好調で、10~16日までの1週間で動員6317人、興行収入683万円を記録。すでに、石川県だけで前売り券が3万5000枚も売れていることから、興収5000万円前後の可能性があるという。さらに、舞台となった能登地方には映画館がないため、市民ホールなどで巡回上映を行っている。
配給のゼアリズは、同作品のプリントを現在6本用意しているが、全国的な上映オファーが広がっていることもあり、今後さらにプリント本数を増やしす意向。募金活動も全国的に展開されることを期待したい。東京では、8月下旬に公開を予定している。
























































