「ビッグコミック」で連載中の人気コミックを、大沢たかお主演で映画化した『築地魚河岸三代目』の完成披露試写会が25日(日)、東京・築地本願寺で行われた。
ロケ地となった中央卸売り市場「築地市場」のすぐそばにある本願寺は、今年が誕生350年。その記念イベントの皮切りとなる「築きな祭」の一環で、本堂での映画上映は史上初となる。大沢をはじめ田中麗奈、伊原剛志、伊東四朗、松原信吾監督らは、境内に敷き詰められたレッド・カーペットを練り歩いた。
ロケ地となった中央卸売り市場「築地市場」のすぐそばにある本願寺は、今年が誕生350年。その記念イベントの皮切りとなる「築きな祭」の一環で、本堂での映画上映は史上初となる。大沢をはじめ田中麗奈、伊原剛志、伊東四朗、松原信吾監督らは、境内に敷き詰められたレッド・カーペットを練り歩いた。

ファンの声援を受けレッドー・カーペットを歩く大沢たかお
“三代目”を継いだ大沢は「めでたいときにスタートできるのはうれしい。笑って泣けて、あったかくなる映画らしい映画です」とPR。すでにパート2の製作も決まっており、「続けて愛される作品になるよう、これからも頑張っていきます」と決意を新たにした。
「この雰囲気を見れば、(制作・配給の)松竹がいかに力を入れているかが分かる。自信を持って届けられる」と満足げな表情なのは伊原。ヒロインの田中も「明るくて和む、本当に愛される映画はこういう作品です」と笑顔だ。
撮影に協力した東京魚市場卸共同組合からの激励も受け、松原監督は「皆さんにかわいがってもらい、育ててもらうことで、先の展望も開けていくと思います」アピール。師匠の故木下惠介監督の葬儀が同寺で行われたこともあり、「向こうで『おまえ、何やってんだ』と笑っていらっしゃると思う。感慨深い」としみじみ語った。
6月7日(土)から全国で公開される。
「この雰囲気を見れば、(制作・配給の)松竹がいかに力を入れているかが分かる。自信を持って届けられる」と満足げな表情なのは伊原。ヒロインの田中も「明るくて和む、本当に愛される映画はこういう作品です」と笑顔だ。
撮影に協力した東京魚市場卸共同組合からの激励も受け、松原監督は「皆さんにかわいがってもらい、育ててもらうことで、先の展望も開けていくと思います」アピール。師匠の故木下惠介監督の葬儀が同寺で行われたこともあり、「向こうで『おまえ、何やってんだ』と笑っていらっしゃると思う。感慨深い」としみじみ語った。
6月7日(土)から全国で公開される。




























































