
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
米パラマウント・ピクチャーズの『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が、全米公開2日目で興行収入5600万ドルを突破した。
22日に4260館で封切られ、2日目の23日に3100万ドルを記録。これはメモリアル・デイの週末に公開された作品のなかで、歴代3位に入る金曜日記録だ(1位は2006年『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』の4510万ドル、2位は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の4290万ドル)。22日の興収は2500万ドルで、レントラック・シアトリカル社調べによると、スティーヴン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード両者にとっての公開初日記録。これまでは、スピルバーグ監督は『ロスト・ワールドロスト・ワールド』の2160万ドル、フォードは『エアフォース・ワン』の1200万ドルが最高だった。
現在のところ、メモリアル・デイを含む週末の最高記録は『パイレーツ~』の1億5300万ドル。『パイレーツ~』、『インディ~』ともPG-13指定だけに、どこまで迫れるか注目だ。
米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は、23日ランキングで2位に後退。前週から66%ダウンで、3929館から660万ドルを出し、公開8日間の累計を7460万ドルとしている。
パラマウントとマーヴェル・スタジオの『アイアンマン』は3位につけ、3915館から540万ドルを記録。こちらは前週費比37%のダウンに踏みとどまり、公開4週目の累計を2億3760万ドルまで上げた。米20世紀フォックスの『ベガスの恋に勝つルール』も快進撃を続け、3188館で260万ドル。公開15日間の累計は4780万ドルだ。
5位の座をめぐってきん差の争いを展開したのが、米ソニー・ピクチャーズの『近距離恋愛』と米ワーナー・ブラザースの『スピード・レーサー』。結果は2393館から1020万ドル(累計3670万ドル)を出した『近距離恋愛』が、3112館で1010万ドル(同3320万)ドルの『スピード・レーサー』に競り勝った。
オーバーチュア・フィルムズの単館系作品“The Visitor”も健闘。リチャード・ジェンキンス主演の本作は金曜日の興収で10位に入り、先週から1%アップの270館から17万ドルを記録。累計では380万ドルとなった。
22日に4260館で封切られ、2日目の23日に3100万ドルを記録。これはメモリアル・デイの週末に公開された作品のなかで、歴代3位に入る金曜日記録だ(1位は2006年『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』の4510万ドル、2位は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の4290万ドル)。22日の興収は2500万ドルで、レントラック・シアトリカル社調べによると、スティーヴン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード両者にとっての公開初日記録。これまでは、スピルバーグ監督は『ロスト・ワールドロスト・ワールド』の2160万ドル、フォードは『エアフォース・ワン』の1200万ドルが最高だった。
現在のところ、メモリアル・デイを含む週末の最高記録は『パイレーツ~』の1億5300万ドル。『パイレーツ~』、『インディ~』ともPG-13指定だけに、どこまで迫れるか注目だ。
米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は、23日ランキングで2位に後退。前週から66%ダウンで、3929館から660万ドルを出し、公開8日間の累計を7460万ドルとしている。
パラマウントとマーヴェル・スタジオの『アイアンマン』は3位につけ、3915館から540万ドルを記録。こちらは前週費比37%のダウンに踏みとどまり、公開4週目の累計を2億3760万ドルまで上げた。米20世紀フォックスの『ベガスの恋に勝つルール』も快進撃を続け、3188館で260万ドル。公開15日間の累計は4780万ドルだ。
5位の座をめぐってきん差の争いを展開したのが、米ソニー・ピクチャーズの『近距離恋愛』と米ワーナー・ブラザースの『スピード・レーサー』。結果は2393館から1020万ドル(累計3670万ドル)を出した『近距離恋愛』が、3112館で1010万ドル(同3320万)ドルの『スピード・レーサー』に競り勝った。
オーバーチュア・フィルムズの単館系作品“The Visitor”も健闘。リチャード・ジェンキンス主演の本作は金曜日の興収で10位に入り、先週から1%アップの270館から17万ドルを記録。累計では380万ドルとなった。



























































