
谷村美月
“ロックと物理で宇宙をつくる”をテーマにした、三池崇史監督によるSFラブコメディ『神様のパズル』の講義付きイベントが26日(月)、東京・渋谷の代々木ゼミナールタワーで行われた。
東京大学の物理学研究会に所属の学生が講師を務めたイベントのテーマは、「宇宙をつくる」。主演の谷村美月と、同名タイトルの原作を手がけた機本伸司が、多くの受験生たちとともに出席した。
現役受験生の谷村は、興味津々の趣で聞き入っていたが、慣れない講師をつとめた学生たちの要領を得ない講義内容に、思わず苦笑い。気を取り直して「物理とロックで宇宙がつくれますか?」と質問をするも、「物理学者としてはコメントできない。ただ、発想は面白い」とつれない返答を返される始末。それでも、「すごく勉強になった。この話を聞いてから撮影に入りたかった」と、分かりづらい講義を展開した東大生たちをさりげなくフォローした。
また前日25日に、同ゼミナールのサテライン(衛星授業)を使い、全国21校で約450人の予備校生たちが試写会に出席した。
6月7日より丸の内TOEI①ほか全国で公開される。
東京大学の物理学研究会に所属の学生が講師を務めたイベントのテーマは、「宇宙をつくる」。主演の谷村美月と、同名タイトルの原作を手がけた機本伸司が、多くの受験生たちとともに出席した。
現役受験生の谷村は、興味津々の趣で聞き入っていたが、慣れない講師をつとめた学生たちの要領を得ない講義内容に、思わず苦笑い。気を取り直して「物理とロックで宇宙がつくれますか?」と質問をするも、「物理学者としてはコメントできない。ただ、発想は面白い」とつれない返答を返される始末。それでも、「すごく勉強になった。この話を聞いてから撮影に入りたかった」と、分かりづらい講義を展開した東大生たちをさりげなくフォローした。
また前日25日に、同ゼミナールのサテライン(衛星授業)を使い、全国21校で約450人の予備校生たちが試写会に出席した。
6月7日より丸の内TOEI①ほか全国で公開される。



























































