映画『ザ・マジックアワー』の三谷幸喜監督と主演の佐藤浩市が29日(木)、都内のホールで行われた同作の特別試写会で一夜限りのユニット「Wコーチャン」を結成。映画のテーマ曲「ザ・マジックアワー」を披露するライブ!? を敢行した。
6月7日(土)の公開に向けた全国キャンペーンで、親睦を深めていったという2人。「毎日のように顔を合わせているうちに、意外に近しいことを発見した。福岡では中洲のカラオケに行きました」(佐藤)、「俳優さんとカラオケに行ったのは、妻(小林聡美)以外では初めて」(三谷)と、すっかり意気投合した様子だ。
6月7日(土)の公開に向けた全国キャンペーンで、親睦を深めていったという2人。「毎日のように顔を合わせているうちに、意外に近しいことを発見した。福岡では中洲のカラオケに行きました」(佐藤)、「俳優さんとカラオケに行ったのは、妻(小林聡美)以外では初めて」(三谷)と、すっかり意気投合した様子だ。
ライブでは、音楽の荻野清子のピアノ伴奏に合わせ、三谷がリコーダー、ピアニカ、パーカッションを担当。劇中の印象的なメイクで登場した佐藤が、セリフとシンバルでリズムをとるスタイルで演奏。時折、息の合わない場面も見られたが、会場からの拍手と爆笑に満足げな表情だ。
そして、佐藤が「見ると、その日1日が幸せになれる映画。三谷幸喜は天才です」と監督を称えPR。“Wコーチャンアワー”を締めくくった。
そして、佐藤が「見ると、その日1日が幸せになれる映画。三谷幸喜は天才です」と監督を称えPR。“Wコーチャンアワー”を締めくくった。





























































