クァク・ジェヨン監督が日本のスタッフ&キャストと組んで注目を集める最新作『僕の彼女はサイボーグ』が全国293館で公開され、初日舞台挨拶が31日(土)、都内の劇場で行われた。
この日は、大阪での舞台挨拶を終えて東京へとんぼ返りした主演の綾瀬はるか、小出恵介、ジェヨン監督。サイボーグ役を演じた綾瀬は、「むだな動きはしないようにした。まばたきも極力しなかった」と穏やかな表情で語った。
ジェヨン監督は、「撮影中にまばたきをほとんどしなかったから、もともと少ない子なんだと思ってた。なのに、挨拶のたびに辛かったと披露されて驚いているんだよ」と困惑顔だ。
また、「チャイナドレスを着た綾瀬が壁にぶつかるシーンで、勢いあまって鼻が真っ赤にはれてしまった」とエピソードを披露。それでも、「『病院には行かない』と言うんだ。理由を聞くと『日本の女優は弱いと思われたくないから』と答えたんだよ」と綾瀬の女優魂を絶賛すると、場内からは大きな拍手が沸き起こった。
この日は、大阪での舞台挨拶を終えて東京へとんぼ返りした主演の綾瀬はるか、小出恵介、ジェヨン監督。サイボーグ役を演じた綾瀬は、「むだな動きはしないようにした。まばたきも極力しなかった」と穏やかな表情で語った。
ジェヨン監督は、「撮影中にまばたきをほとんどしなかったから、もともと少ない子なんだと思ってた。なのに、挨拶のたびに辛かったと披露されて驚いているんだよ」と困惑顔だ。
また、「チャイナドレスを着た綾瀬が壁にぶつかるシーンで、勢いあまって鼻が真っ赤にはれてしまった」とエピソードを披露。それでも、「『病院には行かない』と言うんだ。理由を聞くと『日本の女優は弱いと思われたくないから』と答えたんだよ」と綾瀬の女優魂を絶賛すると、場内からは大きな拍手が沸き起こった。



























































