5月1日の公開以来、いまだ大ヒットを続ける『相棒-劇場版-』の凱旋舞台挨拶が3日(火)、公開初日と同じ東京・丸の内TOEI①で行われた。主演の水谷豊、寺脇康文ら主要キャストが勢ぞろいするなか、この日で観客動員が300万人を突破。6日にファーストランを終了するが、その後も公開時とほぼ同じ約300スクリーンでのロングランが決定している。
13都道府県でプロモーション活動を行った水谷は、実に35回目の舞台挨拶。「電子辞書を持ち歩いて“うれしい”以上の言葉を探しているのですが、なかなか見つかりません」と満場のファンに向かって最敬礼だ。
子どものころから映画好きだったが、いつの間にか海外の映画ばかり見ていたという。「今回、和泉聖治監督と日本発で世界に通用する映画を! と話してきた。もしかしたら『相棒』が少し近づけたかな……。今日ばかりは、日本人に生まれて良かった」と感慨深げに語った。
“相棒”の寺脇も、「浮き足立ったらいけないと思ったのですが、素直に喜んじゃいまーす。初日に、もう1度壇上で皆さんとお会いしたいと話したことを覚えています。さらに、『まだやるか! 舞台挨拶』をやりたいです」とふだんより2割増しというテンションで場内から拍手喝さいを浴びた。
また、この日はテレビ朝日「土曜ワイド劇場」の単発ドラマからスタートして、ちょうど8年目を迎えるとあって、特大のバースデイ・ケーキが登場。観客の祝福を受けた和泉監督は、「本当に感無量です。『相棒』、まだまだ続けます!」と意気込めば、水谷と寺脇も「俳優やってて良かった」と声をそろえた。
13都道府県でプロモーション活動を行った水谷は、実に35回目の舞台挨拶。「電子辞書を持ち歩いて“うれしい”以上の言葉を探しているのですが、なかなか見つかりません」と満場のファンに向かって最敬礼だ。
子どものころから映画好きだったが、いつの間にか海外の映画ばかり見ていたという。「今回、和泉聖治監督と日本発で世界に通用する映画を! と話してきた。もしかしたら『相棒』が少し近づけたかな……。今日ばかりは、日本人に生まれて良かった」と感慨深げに語った。
“相棒”の寺脇も、「浮き足立ったらいけないと思ったのですが、素直に喜んじゃいまーす。初日に、もう1度壇上で皆さんとお会いしたいと話したことを覚えています。さらに、『まだやるか! 舞台挨拶』をやりたいです」とふだんより2割増しというテンションで場内から拍手喝さいを浴びた。
また、この日はテレビ朝日「土曜ワイド劇場」の単発ドラマからスタートして、ちょうど8年目を迎えるとあって、特大のバースデイ・ケーキが登場。観客の祝福を受けた和泉監督は、「本当に感無量です。『相棒』、まだまだ続けます!」と意気込めば、水谷と寺脇も「俳優やってて良かった」と声をそろえた。




























































