
パンダのポーとおどけるジャック・ブラック。ステージでは歌やカンフーキックを披露したりと、サービス精神おう盛だった
ドリームワークスの最新アニメーション『カンフー・パンダ』のハリウッドプレミアが2日(日)、チャイニーズ・シアターで行われた。ジャック・ブラック、ルーシー・リュー、ダスティン・ホフマンら声優陣がレッド・カーペットを歩き、会場をにぎわせた。
今回は通常のレッド・カーペットとは異なり、子どもたちが喜びそうな多くのお祭り的な趣向を凝らした。フェイスペインティングや、フェイクタトゥーのブースが出たり、カンフーダンスのレッスンタイムや、主人公のポーと写真を撮れるサービスなど、まるで縁日のような雰囲気だ。
また、カンフーをテーマにして70年代のアメリカで大ヒットした“Kung Fu Fighting”の歌手がブラックと一緒にステージで歌う場面もあった。
今回は通常のレッド・カーペットとは異なり、子どもたちが喜びそうな多くのお祭り的な趣向を凝らした。フェイスペインティングや、フェイクタトゥーのブースが出たり、カンフーダンスのレッスンタイムや、主人公のポーと写真を撮れるサービスなど、まるで縁日のような雰囲気だ。
また、カンフーをテーマにして70年代のアメリカで大ヒットした“Kung Fu Fighting”の歌手がブラックと一緒にステージで歌う場面もあった。

レッド・カーペットに登場したルーシー・リュー
ドリームワークス・アニメーションのCEO、ジェフリー・カッツェンバーグは、ポーの声を演じたブラックを「まるで、ジャックのDNAがポーの中に入ったようだ。ジャックのポー役は、エディ・マーフィが演じたドンキー(『シュレック』シリーズ)や、ロビン・ウィリアムズのアラジン(『(『アラジン』)に匹敵する」とべた褒めだ。
ドリームワークスCOOのAnn Dalyは「本作は5歳から12歳までの子供たちを対象とした典型的な弊社のアニメーションです。でもジャックのおかげで、そのユーモアとストーリーは大人の観客にも受けるでしょう」とコメントした。
アメリカでの公開は6月6日、日本公開は7月26日。前評判が高いだけに、期待が高まる。
ドリームワークスCOOのAnn Dalyは「本作は5歳から12歳までの子供たちを対象とした典型的な弊社のアニメーションです。でもジャックのおかげで、そのユーモアとストーリーは大人の観客にも受けるでしょう」とコメントした。
アメリカでの公開は6月6日、日本公開は7月26日。前評判が高いだけに、期待が高まる。

























































