
妻夫木聡
妻夫木聡と韓国俳優ハ・ジョンウ(『ブレス』)が、日韓合作映画『ボート』で共演する。監督は『私の青春に叫ぶ』のキム・ヨンナム、脚本は『ジョゼと虎と魚たち』や『メゾン・ド・ヒミコ』の渡辺あやが手がける。
ストーリーは、韓国から日本に密輸をはかろうとする韓国人青年(ジョンウ)と、日本で彼や韓国人女性の密入国を手助けする過程で思わぬ事態に巻き込まれる日本人青年(妻夫木)を中心に繰り広げられる。『ジョゼ~』のヒットで韓国でも人気の妻夫木は、2005年の釜山国際映画祭で、イ・ビョンホンと対談イベントを行い話題を集めた。
製作は、日本のIMJエンターテインメントと韓国の製作会社クレイズ・ピクチャーズ・プロダクションで、製作費200万ドルを両社で折半。クレイズのLee Jun-hoとIMJの久保田修がプロデューサーとして名を連ねる。
ストーリーは、韓国から日本に密輸をはかろうとする韓国人青年(ジョンウ)と、日本で彼や韓国人女性の密入国を手助けする過程で思わぬ事態に巻き込まれる日本人青年(妻夫木)を中心に繰り広げられる。『ジョゼ~』のヒットで韓国でも人気の妻夫木は、2005年の釜山国際映画祭で、イ・ビョンホンと対談イベントを行い話題を集めた。
製作は、日本のIMJエンターテインメントと韓国の製作会社クレイズ・ピクチャーズ・プロダクションで、製作費200万ドルを両社で折半。クレイズのLee Jun-hoとIMJの久保田修がプロデューサーとして名を連ねる。

ハ・ジョンウ
韓国サイドでは、最近、韓国の配給会社ショーボックスと、ジョンウ出演の『ザ・チェイサー/追撃者』と『GP506』においてパートナーシップを組み、映画ビジネスへと進出したばかりの投資会社ミシガン・ベンチャー・キャピタルが主要投資家となり、韓国映画振興委員会(KOFIC)も支援している。
配給会社やセールス会社は未定だが、ショーボックスが買い付けの優先権を持つ。6月28日に新潟県でクランク・インし、2009年上半期に公開の予定だ。
配給会社やセールス会社は未定だが、ショーボックスが買い付けの優先権を持つ。6月28日に新潟県でクランク・インし、2009年上半期に公開の予定だ。


























































