
ハリソン・フォード
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で来日したばかりのハリソン・フォードが、新作“Crowley”で難病と闘う科学者に扮することになった。
同作は、奇病の遺伝性疾患に襲われた子どもを持つクラウリー夫婦のかっとうを描く実話ドラマで、フォードは治療のカギを握る研究者を演じる。製作総指揮も兼ねる予定だ。
Greeta Anandがウォール・ストリート・ジャーナル紙に発表し、その後、出版したノンフィクション本“The Cure”が原作で、『ショコラ』『ウォーター・ホース』のロバート・ネルソン・ジェイコブスが脚本を執筆。カーラ・シャンバーグと、『ワールド・トレード・センター』のマイケル・シャンバーグとステーシー・シェールがプロデュースをする。監督は、『ベガスの恋に勝つルール』のトム・ヴォーンと交渉中だ。Amy Baerが率いる新スタジオCBS Filmsはすぐにでもクランク・インさせる意向だという。
“Crowley”は、もともとソニーで企画開発されていたもので、かつてソニーで重役を務めていたBaerは、同作の権利が宙に浮いたと同時に、CBS Filmsで獲得した。「普遍的なテーマがある物語です。とくに、子どもを守るために両親が尽力するさまは共感を誘うはずです」とその魅力を語る。
プロデューサーのシャンバーグとシェールは、実話を下敷きにした『エリン・ブロコビッチ』をヒットさせた実績がある。
ちなみにフォードの次の全米公開作品は、ショーン・ぺンと共演した移民ドラマ“Crossing Over”。
同作は、奇病の遺伝性疾患に襲われた子どもを持つクラウリー夫婦のかっとうを描く実話ドラマで、フォードは治療のカギを握る研究者を演じる。製作総指揮も兼ねる予定だ。
Greeta Anandがウォール・ストリート・ジャーナル紙に発表し、その後、出版したノンフィクション本“The Cure”が原作で、『ショコラ』『ウォーター・ホース』のロバート・ネルソン・ジェイコブスが脚本を執筆。カーラ・シャンバーグと、『ワールド・トレード・センター』のマイケル・シャンバーグとステーシー・シェールがプロデュースをする。監督は、『ベガスの恋に勝つルール』のトム・ヴォーンと交渉中だ。Amy Baerが率いる新スタジオCBS Filmsはすぐにでもクランク・インさせる意向だという。
“Crowley”は、もともとソニーで企画開発されていたもので、かつてソニーで重役を務めていたBaerは、同作の権利が宙に浮いたと同時に、CBS Filmsで獲得した。「普遍的なテーマがある物語です。とくに、子どもを守るために両親が尽力するさまは共感を誘うはずです」とその魅力を語る。
プロデューサーのシャンバーグとシェールは、実話を下敷きにした『エリン・ブロコビッチ』をヒットさせた実績がある。
ちなみにフォードの次の全米公開作品は、ショーン・ぺンと共演した移民ドラマ“Crossing Over”。


























































