
キャスパー・ヴァン・ディーンと西川史子
人類対昆虫型生命体“バグス”との戦争を描いたSFシリーズ最新作『スターシップ・トゥルーパーズ3』で主役を演じるキャスパー・ヴァン・ディーンとエド・ニューマイヤー監督が10日(火)、都内のホールで来日会見を行った。
シリーズ1作目以来の復帰となるディーンは、地球連邦軍日本支部提督という設定で登壇した、タレントで医師の西川史子を見るや笑顔で敬礼。劇中に登場する強化防護服(パワード・スーツ)と絡め、東京理科大学の小林宏助教授が筋力補助を目的に開発を進めるマッスルスーツに身を包むと、西川をかるがると抱き上げた。
西川は、ディーンの妻が旧ユーゴスラビアのプリンセスだと知ると、「負けたとは感じないわ。負けたことがないから。私、最近本当にもてて……人生300回目のピークが来たわ」と気勢をあげた。しかし、今まで299回失敗してきたのか? という質問に旗色が悪いと感じたのか、「だんだんもう想していると思われるから、ちゃんと結果を出します!」と宣言した。
脚本も兼ねるニューマイヤー監督は、シリーズ完結編となる本作で監督デビューを果たす。1作目『スターシップ・トゥルーパーズ』で監督を務め、今回は製作総指揮のポール・バーホーベンからは、「焦ったらだめだ。撮影は数週間で終わってしまうんだから、とにかく慌てずに」とアドバイスを受けたようだ。また、次回作の腹案も披露し、「舞台を東京にしよう。東京が“バグス”に襲われるんだ」とリップサービスも忘れなかった。
7月19日(土)より、東京・新宿ジョイシネマほかでロードショー。
シリーズ1作目以来の復帰となるディーンは、地球連邦軍日本支部提督という設定で登壇した、タレントで医師の西川史子を見るや笑顔で敬礼。劇中に登場する強化防護服(パワード・スーツ)と絡め、東京理科大学の小林宏助教授が筋力補助を目的に開発を進めるマッスルスーツに身を包むと、西川をかるがると抱き上げた。
西川は、ディーンの妻が旧ユーゴスラビアのプリンセスだと知ると、「負けたとは感じないわ。負けたことがないから。私、最近本当にもてて……人生300回目のピークが来たわ」と気勢をあげた。しかし、今まで299回失敗してきたのか? という質問に旗色が悪いと感じたのか、「だんだんもう想していると思われるから、ちゃんと結果を出します!」と宣言した。
脚本も兼ねるニューマイヤー監督は、シリーズ完結編となる本作で監督デビューを果たす。1作目『スターシップ・トゥルーパーズ』で監督を務め、今回は製作総指揮のポール・バーホーベンからは、「焦ったらだめだ。撮影は数週間で終わってしまうんだから、とにかく慌てずに」とアドバイスを受けたようだ。また、次回作の腹案も披露し、「舞台を東京にしよう。東京が“バグス”に襲われるんだ」とリップサービスも忘れなかった。
7月19日(土)より、東京・新宿ジョイシネマほかでロードショー。




















































