原島大地(『忘れえぬ想い』)主演の “Touch of the Panda”が、米ディズニー配給による2作目の中国映画としてアメリカ公開されることになった。この作品の撮影は、先ごろ大地震に見舞われた四川省で行われ、新人の原島が演じる孤児の少年がパンダの子どもを救う物語だ。
ディズニーは前もって製作準備と撮影の段階から援助したにもかかわらず、今回の契約は完成後に作品の配給権を買い上げるネガティブ・ピックアップ。ディズニーは中国を含む全地域での権利を獲得した。
現在、この作品は編集作業に入っており、2009年、中国の正月にあたる1月下旬、もしくは2月初旬に公開予定。
本作は中国のユイ・チョン(『再見~ツァイツェン、また逢う日まで』)が監督を務め、Castle Hero PicturesとYing Dong Mediaが製作、ジーン・チャロピンとJennifer Luiがプロデュース・脚本を担当している。
「この作品は、私たちに最適の作品です。物語の説得力、そして中国のシンボルであるパンダへの大きな称賛があるからです」とは、ディズニー重役ジェイソン・リードの言葉だ。
ディズニー最初の中国映画は、2007年の“The Magic Gourd”だった。一部アニメーションが入ったこの香港・中国合作では、特殊効果工房のCentro DigitalとChina Film Groupが参加した。
リードは「我々は、まだ開拓の余地があり、ディズニーの力になりそうな中国の作品や製作グループに注目しています。求めているのは、激しさは程々の冒険アクションもの、スポーツ映画、そして家族コメディなどです」と話した。
ディズニーは前もって製作準備と撮影の段階から援助したにもかかわらず、今回の契約は完成後に作品の配給権を買い上げるネガティブ・ピックアップ。ディズニーは中国を含む全地域での権利を獲得した。
現在、この作品は編集作業に入っており、2009年、中国の正月にあたる1月下旬、もしくは2月初旬に公開予定。
本作は中国のユイ・チョン(『再見~ツァイツェン、また逢う日まで』)が監督を務め、Castle Hero PicturesとYing Dong Mediaが製作、ジーン・チャロピンとJennifer Luiがプロデュース・脚本を担当している。
「この作品は、私たちに最適の作品です。物語の説得力、そして中国のシンボルであるパンダへの大きな称賛があるからです」とは、ディズニー重役ジェイソン・リードの言葉だ。
ディズニー最初の中国映画は、2007年の“The Magic Gourd”だった。一部アニメーションが入ったこの香港・中国合作では、特殊効果工房のCentro DigitalとChina Film Groupが参加した。
リードは「我々は、まだ開拓の余地があり、ディズニーの力になりそうな中国の作品や製作グループに注目しています。求めているのは、激しさは程々の冒険アクションもの、スポーツ映画、そして家族コメディなどです」と話した。


























































