
左から、メンデス、メッシング、ベニング、スミス、イングリッシュ、ライアン、リーチマン、ヴィクトリア・ペアマン、デビー・マザール
米国の映画・テレビ業界のなかで、最も貢献した女性たちに贈られるルーシー・クリスタル・アワードの受賞パーティが17日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。エンタテインメント業界で働く女性たちを支援する組織Women in Filmが主催している。
映画分野における功績を評するクリスタル・アワードは、豪華な女性アンサンブル・キャストを配した新作“The Women”の製作・脚本・監督を手がけたダイアン・イングリッシュにおくられた。
またテレビ分野におけるルーシー・アワードは、エミー賞やゴールデン・グローブ賞など多くのアワードと高視聴率をもたらし、社会現象となっているテレビ・シリーズ「アグリー・ベティ」の製作総指揮をとるサルマ・ハエックが受賞した。
映画分野における功績を評するクリスタル・アワードは、豪華な女性アンサンブル・キャストを配した新作“The Women”の製作・脚本・監督を手がけたダイアン・イングリッシュにおくられた。
またテレビ分野におけるルーシー・アワードは、エミー賞やゴールデン・グローブ賞など多くのアワードと高視聴率をもたらし、社会現象となっているテレビ・シリーズ「アグリー・ベティ」の製作総指揮をとるサルマ・ハエックが受賞した。

ジェフリー・カッツェンバーグ、キャメロン・ディアスと
授賞式のクライマックスは、イングリッシュと、“The Woman”の豪華キャストであるメグ・ライアンやアネット・ベニング、エヴァ・メンデス、デブラ・メッシング、ジャダ・ピンケット・スミス、クロリス・リーチマン、ベット・ミドラー、キャンディス・バーゲンらに賞がおくられたときだ。
忠誠や裏切り、キャリア、家族、友情など、女性が抱える全てのエッセンスを感情的ながらテンポよく描いた本作は、主催するWomen in Filmの活動目的を凝縮した作品と言えるのかもしれない。ピクチャーハウス配給で10月10日に全米公開予定だ。
その他に、人道的活動を行っているジェフリー・カッツェンバーグや、先日惜しまれながら永眠したシドニー・ポラック、女性初の米メジャー・スタジオ代表として、『フォレスト・ガンプ 一期一会』や『ブレイブハート』、『タイタニック』などの名作を生み出してきた米パラマウント・ピクチャーズの前チェアマン、シェリー・ランシングらも表彰された。
忠誠や裏切り、キャリア、家族、友情など、女性が抱える全てのエッセンスを感情的ながらテンポよく描いた本作は、主催するWomen in Filmの活動目的を凝縮した作品と言えるのかもしれない。ピクチャーハウス配給で10月10日に全米公開予定だ。
その他に、人道的活動を行っているジェフリー・カッツェンバーグや、先日惜しまれながら永眠したシドニー・ポラック、女性初の米メジャー・スタジオ代表として、『フォレスト・ガンプ 一期一会』や『ブレイブハート』、『タイタニック』などの名作を生み出してきた米パラマウント・ピクチャーズの前チェアマン、シェリー・ランシングらも表彰された。



























































