
『WALL・E/ウォーリー』
『WALL・E/ウォーリー』が27日(金)の全米興行成績に初登場し、米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ/ピクサー作品として最高のオープニング記録となる約2310万ドルを記録した。
マーク・ミラーのコミックが原作となる米ユニバーサル・ピクチャーズのアクション映画『ウォンテッド』は、3175館で1880万ドルを記録。アンジェリーナ・ジョリーにとって、最高のオープニング記録をつくった。ジョリーのこれまでの最高記録は、『トゥームレイダー2』(2001)の1800万ドルだった。
人間のゴミを700年間にわたり1人で処理してきたロボット“ウォーリー”が、宇宙からやってきた最新型ロボットに恋をするという『~ウォーリー』は、G指定映画(一般指定)としても過去最高の記録を更新。これまでのトップは、2003年に公開され、2020万ドルを出した『ファインディング・ニモ』だった。3992館で公開された『~ウォーリー』は、ピクサーにとって9作品目となる。ちなみに前作『Mr.インクレディブル』(05)は、公開初日に2050万ドルを記録し、公開3日間で7050万ドルを出した。
アニメ作品全体の中でも、『~ウォーリー』は『シュレック3』(3840万ドル)、『ザ・シンプソンズ MOVIE』(3080万ドル)に続き3位に入った。『~ウォーリー』も『ウォンテッド』も、週末にかけてこの勢いを維持するだろうと見られている。
先週末のナンバー・ワン作品である、米ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショウの『ゲット スマート』は3位にランク・ダウンし、3915館で660万ドルを出した。前週からは50%ダウンとなり、公開8日間の累計を6390万ドルとした。
4位に入ったのは、米パラマウント・ピクチャーズとドリームワークスのアニメ作品『カンフー・パンダ』。3670館で350万ドルを出し、国内累計を1億7110万ドルにまで上げた。
公開3週目となった米ユニバーサル・ピクチャーズとマーベル・スタジオの『インクレディブル・ハルク』は、3349館から280万ドルを出して5位に。累計は1億910万ドルだ。
アート系作品では、ピクチャーハウスの“Kit Kittredge: An American Girl”が前週から68%ダウンし、5館で3万1000ドルを記録。アビゲイル・ブレスリン主演作は、公開8日間で37万4000ドルを出している。
マーク・ミラーのコミックが原作となる米ユニバーサル・ピクチャーズのアクション映画『ウォンテッド』は、3175館で1880万ドルを記録。アンジェリーナ・ジョリーにとって、最高のオープニング記録をつくった。ジョリーのこれまでの最高記録は、『トゥームレイダー2』(2001)の1800万ドルだった。
人間のゴミを700年間にわたり1人で処理してきたロボット“ウォーリー”が、宇宙からやってきた最新型ロボットに恋をするという『~ウォーリー』は、G指定映画(一般指定)としても過去最高の記録を更新。これまでのトップは、2003年に公開され、2020万ドルを出した『ファインディング・ニモ』だった。3992館で公開された『~ウォーリー』は、ピクサーにとって9作品目となる。ちなみに前作『Mr.インクレディブル』(05)は、公開初日に2050万ドルを記録し、公開3日間で7050万ドルを出した。
アニメ作品全体の中でも、『~ウォーリー』は『シュレック3』(3840万ドル)、『ザ・シンプソンズ MOVIE』(3080万ドル)に続き3位に入った。『~ウォーリー』も『ウォンテッド』も、週末にかけてこの勢いを維持するだろうと見られている。
先週末のナンバー・ワン作品である、米ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショウの『ゲット スマート』は3位にランク・ダウンし、3915館で660万ドルを出した。前週からは50%ダウンとなり、公開8日間の累計を6390万ドルとした。
4位に入ったのは、米パラマウント・ピクチャーズとドリームワークスのアニメ作品『カンフー・パンダ』。3670館で350万ドルを出し、国内累計を1億7110万ドルにまで上げた。
公開3週目となった米ユニバーサル・ピクチャーズとマーベル・スタジオの『インクレディブル・ハルク』は、3349館から280万ドルを出して5位に。累計は1億910万ドルだ。
アート系作品では、ピクチャーハウスの“Kit Kittredge: An American Girl”が前週から68%ダウンし、5館で3万1000ドルを記録。アビゲイル・ブレスリン主演作は、公開8日間で37万4000ドルを出している。



























































