
『300』のジェラルド・バトラー
米ワーナー・ブラザースと提携関係にある製作会社Legendary Picturesが、『300<スリーハンドレッド>』の続編の準備を進めていることを正式に認めた。
同作の公開直後から続編製作のうわさが流れていたが、ザック・スナイダー監督やプロデューサー陣が6月24日に行われたサターン賞授賞式でその可能性を示唆したことから、インターネット上で議論が白熱。ついには、Legendary Picturesが製作を正式に認めることになった。
現在、フランク・ミラーが続編の原作となるグラフィックノベルを執筆中だという。前作でメガホンをとったスナイダー監督は、グラフィックノベルの完成を待って、監督を検討するとの立場を取っているが、個人的には非常に興味を持っているようだ。
大ヒット映画の続編とはいえ、クリエイティブ面においてはかなりの困難が予想される。なぜなら『300』ではジェラルド・バトラー演じたレオニダス王をはじめとするほぼすべてのメインキャラクターが死亡したため、プリクエル(前章)かスピンオフにするしかないためだ。同じく大ヒットした『グラディエーター』についても、これまで何度となく続編が企画されたが、ラッセル・クロウが演じた主人公が死んでしまっているため、いまだに続編製作に値するだけのアイデアが生まれていない。ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』の続編を製作しようとしても、製作陣はおそらく同様の問題にぶつかるはずだ。
なおLegendary Pictures、ならびにミラーは続編のストーリーに関しては、一切明かしていない。お手並み拝見といったところだ。
また、ミラーは映画監督としても活躍している。初めて単独で監督を手がけた “The Spirit”が年内に公開。『シン・シティ2』の続編にも共同監督としてかかわる予定だ。
同作の公開直後から続編製作のうわさが流れていたが、ザック・スナイダー監督やプロデューサー陣が6月24日に行われたサターン賞授賞式でその可能性を示唆したことから、インターネット上で議論が白熱。ついには、Legendary Picturesが製作を正式に認めることになった。
現在、フランク・ミラーが続編の原作となるグラフィックノベルを執筆中だという。前作でメガホンをとったスナイダー監督は、グラフィックノベルの完成を待って、監督を検討するとの立場を取っているが、個人的には非常に興味を持っているようだ。
大ヒット映画の続編とはいえ、クリエイティブ面においてはかなりの困難が予想される。なぜなら『300』ではジェラルド・バトラー演じたレオニダス王をはじめとするほぼすべてのメインキャラクターが死亡したため、プリクエル(前章)かスピンオフにするしかないためだ。同じく大ヒットした『グラディエーター』についても、これまで何度となく続編が企画されたが、ラッセル・クロウが演じた主人公が死んでしまっているため、いまだに続編製作に値するだけのアイデアが生まれていない。ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』の続編を製作しようとしても、製作陣はおそらく同様の問題にぶつかるはずだ。
なおLegendary Pictures、ならびにミラーは続編のストーリーに関しては、一切明かしていない。お手並み拝見といったところだ。
また、ミラーは映画監督としても活躍している。初めて単独で監督を手がけた “The Spirit”が年内に公開。『シン・シティ2』の続編にも共同監督としてかかわる予定だ。



























































