
ロバート・ダウニーJr.
北米だけでも興行収入3億ドルを超える大ヒットとなった『アイアンマン』に主演のロバート・ダウニーJr.が、注目の次回作ではシャーロック・ホームズを演じることになった(6月5日関連記事)。米ワーナー・ブラザースの製作で、ガイ・リッチー監督がメガホンをとる。
Anthony Peckhamによる脚本にリッチー監督が手を加えた後、ダウニーJr.は10月から撮影が始まる“Sherlock Holmes”への出演を決めたという。製作は、ジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、そしてダン・リンが担当する。
ダウニーJr.は『アイアンマン』でアクション・スターして注目を集めたが、シャーロック・ホームズもまた、明せきな頭脳とともにすぐれた筋力を発揮する身体的アドバンテージを備えているという。これは、アーサー・コナン・ドイルの古典的小説のほかに、コミックブックの“Sherlock Holmes”も原作になっているためだ。
ダウニーJr.の参加によって同作は、米コロンビア・ピクチャーズで企画が固まっているもうひとつのホームズ映画より先に製作に入ることになる。
コロンビア製作のコメディ版では、サシャ・バロン・コーエンが探偵ホームズ、ウィル・フェレルが親友のワトソン博士を演じる。脚本は『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のイータン・コーエン、製作はジャド・アパトウとジミー・ミラー。ライバルの先行に触発されたのか、コロンビアは自社作品の製作をせかしているという。
ダウニーJr.は、公開間近の『トロピック・サンダー~』に出演しており、ジェイミー・フォックス主演でジョー・ライトが監督するドリームワークス作品“The Soloist”にも顔を見せている。また、ジョン・ファヴロー監督の”Iron Man 2”も進行中だ。
Anthony Peckhamによる脚本にリッチー監督が手を加えた後、ダウニーJr.は10月から撮影が始まる“Sherlock Holmes”への出演を決めたという。製作は、ジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、そしてダン・リンが担当する。
ダウニーJr.は『アイアンマン』でアクション・スターして注目を集めたが、シャーロック・ホームズもまた、明せきな頭脳とともにすぐれた筋力を発揮する身体的アドバンテージを備えているという。これは、アーサー・コナン・ドイルの古典的小説のほかに、コミックブックの“Sherlock Holmes”も原作になっているためだ。
ダウニーJr.の参加によって同作は、米コロンビア・ピクチャーズで企画が固まっているもうひとつのホームズ映画より先に製作に入ることになる。
コロンビア製作のコメディ版では、サシャ・バロン・コーエンが探偵ホームズ、ウィル・フェレルが親友のワトソン博士を演じる。脚本は『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のイータン・コーエン、製作はジャド・アパトウとジミー・ミラー。ライバルの先行に触発されたのか、コロンビアは自社作品の製作をせかしているという。
ダウニーJr.は、公開間近の『トロピック・サンダー~』に出演しており、ジェイミー・フォックス主演でジョー・ライトが監督するドリームワークス作品“The Soloist”にも顔を見せている。また、ジョン・ファヴロー監督の”Iron Man 2”も進行中だ。

























































