
ジョニー・トー
ドイツのヴィム・ヴェンダース監督が審査委員長を務めるヴェネチア映画祭(8月27日~9月6日)で、金獅子賞の行方を握る審査員たちの顔ぶれが出そろった。
母国イタリアからは、マイク・フィギス監督の『リービング・ラスベガス』でニコラス・ケイジと共演した女優ヴァレリア・ゴリノ、アジアからは香港のジョニー・トー監督(『僕たちは天使じゃない!』、『過ぎゆく時の中で』)が選ばれた。
母国イタリアからは、マイク・フィギス監督の『リービング・ラスベガス』でニコラス・ケイジと共演した女優ヴァレリア・ゴリノ、アジアからは香港のジョニー・トー監督(『僕たちは天使じゃない!』、『過ぎゆく時の中で』)が選ばれた。

ヴァレリア・ゴリノ
そのほかに、米国でカルト映画の監督として知られるジョン・ランディス (『大逆転』、『狼男アメリカン』)、新進気鋭のアルゼンチン監督Lucrecia Martel、現代ロシア映画界を代表する脚本家ユーリー・アラボフ、1996年のターナー賞(イギリス人またはイギリス在住の毎年50歳以下の美術家におくられる賞)受賞者である視覚芸術家ダグラス・ゴードンが名を連ねる。
金獅子賞をはじめとする各賞は、最終日の9月6日に発表される。近年の金獅子賞は、04年のマイクー・リー監督『ヴェラ・ドレイク』、05年のアン・リー監督『ブロークバック・マウンテン』、06年のジャ・ジャンクー監督『長江哀歌』と続き、07年にはリー監督が再び『ラスト、コーション』で受賞している。また、97年には北野武監督が『HANA-BI』で金獅子賞に輝いた。
金獅子賞をはじめとする各賞は、最終日の9月6日に発表される。近年の金獅子賞は、04年のマイクー・リー監督『ヴェラ・ドレイク』、05年のアン・リー監督『ブロークバック・マウンテン』、06年のジャ・ジャンクー監督『長江哀歌』と続き、07年にはリー監督が再び『ラスト、コーション』で受賞している。また、97年には北野武監督が『HANA-BI』で金獅子賞に輝いた。
























































