
ディアブロ・コディ
『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞した脚本家ディアブロ・コディが、スティーヴン・スピルバーグ監督のアイデアを基に、長編映画の脚本を執筆するという。
同企画を開発しているドリームワークスは内容を明かしていないが、コメディ映画になるようだ。
スピルバーグ監督はコディの実力を評価しているようで、自身が企画したShowtimeの新テレビドラマ“The United States of Tara”パイロット版の執筆と製作総指揮も任せている(2007年10月19日関連記事)。
あまり知られていないことだが、スピルバーグ監督がコディに初めて注目をしたのは、『JUNO/ジュノ』の全米公開よりずっと前のことだ。同作の製作を手がけたMandate Picturesは、ドリームワークスに国内配給を打診するために『JUNO/ジュノ』の脚本を送付した。当時は、ジェイソン・ライトマンが監督を務めることすら決まっていなかったため、脚本にほれ込んだスピルバーグ監督は、自らメガホンをとることも検討したという。
そのほかにもコディは、フォックス・アトミックで製作中のホラー映画“Jennifer’s Body”を執筆。また、ユニバーサル作品“Girly Style”の執筆も行っている。
同企画を開発しているドリームワークスは内容を明かしていないが、コメディ映画になるようだ。
スピルバーグ監督はコディの実力を評価しているようで、自身が企画したShowtimeの新テレビドラマ“The United States of Tara”パイロット版の執筆と製作総指揮も任せている(2007年10月19日関連記事)。
あまり知られていないことだが、スピルバーグ監督がコディに初めて注目をしたのは、『JUNO/ジュノ』の全米公開よりずっと前のことだ。同作の製作を手がけたMandate Picturesは、ドリームワークスに国内配給を打診するために『JUNO/ジュノ』の脚本を送付した。当時は、ジェイソン・ライトマンが監督を務めることすら決まっていなかったため、脚本にほれ込んだスピルバーグ監督は、自らメガホンをとることも検討したという。
そのほかにもコディは、フォックス・アトミックで製作中のホラー映画“Jennifer’s Body”を執筆。また、ユニバーサル作品“Girly Style”の執筆も行っている。


























































