
レオナルド・ディカプリオ
クエンティン・タランティーノ監督の第2次世界大戦を舞台にする新作“Inglorious Bastards”で、10月のクランク・インに向けてブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオに出演交渉を行っているという。
タランティーノ監督は15日(火)、アルド・レイン役をオファーしているピットとフランスで面会。17日(木)には、もう1人の主人公ハンス・ランダ役をオファーしているレオナルド・ディカプリオと面会する予定だ。
ディカプリオは、ピットがプロデューサーを務めた『ディパーテッド』への出演経験はあるが、2人が役者として共演したことはない。また、2人ともタランティーノ作品への出演経験はない。
タランティーノ監督は15日(火)、アルド・レイン役をオファーしているピットとフランスで面会。17日(木)には、もう1人の主人公ハンス・ランダ役をオファーしているレオナルド・ディカプリオと面会する予定だ。
ディカプリオは、ピットがプロデューサーを務めた『ディパーテッド』への出演経験はあるが、2人が役者として共演したことはない。また、2人ともタランティーノ作品への出演経験はない。

ブラッド・ピット
“Inglorious Bastards”を製作するワインスタインCo.は現在、海外配給を手がけるパートナーを探している。同社を率いるハーヴェイ・ワインスタインは、18日からタランティーノ監督とともにメジャースタジオ5社との交渉を開始する。
すでに脚本を読んだスタジオ関係者によると、“Inglorious~”はタランティーノらしさが詰まった作品で、適正価格なら手を組みたいという。
ピットとディカプリオの出演はまだ決まったわけではないが、主な撮影はドイツで行われる。ピットとアンジェリーナ・ジョリーが家族と暮らすフランスでも撮影が予定されており、ピットにとっては地理的に好条件となるかもしれない。
すでに脚本を読んだスタジオ関係者によると、“Inglorious~”はタランティーノらしさが詰まった作品で、適正価格なら手を組みたいという。
ピットとディカプリオの出演はまだ決まったわけではないが、主な撮影はドイツで行われる。ピットとアンジェリーナ・ジョリーが家族と暮らすフランスでも撮影が予定されており、ピットにとっては地理的に好条件となるかもしれない。



























































