
“Caliber”
ジョン・ウー監督が、コミック原作の映画“Caliber”のメガホンをとることが明らかになった。ジョニー・デップの製作会社Infinitum Nihilとコミック出版元ラディカル・コミックス、ウー監督自身が長年のパートナーであるテレンス・チャンと運営する米国拠点の製作会社ライオン・ロックの3社による共同製作となるようだ。
ラディカル・コミックスのヒット作である“Caliber”は、19世紀の大西洋岸北西部を舞台に、キング・アーサーとその騎士たちが銃撃戦を繰り広げるストーリー。このプロジェクトの詳細は、24日に開幕するコミコンで明かされる。
ラディカル・コミックスのヒット作である“Caliber”は、19世紀の大西洋岸北西部を舞台に、キング・アーサーとその騎士たちが銃撃戦を繰り広げるストーリー。このプロジェクトの詳細は、24日に開幕するコミコンで明かされる。

ジョン・ウー
『レッドクリフ』前編が、10日にアジア6カ国で公開され、興行収入2600万ドルと好調な出足。現在、編集段階にある後編は、アジア圏で来年1月に封切られ、その後、海外へ向かう予定だ。
ウー監督は、『レッドクリフ』を完成させた後、ライオン・ロックが4000万ドルの製作費を投じる歴史ロマンス巨編“1949”の製作に取りかかる。中国革命の動乱期を描くもので、現在、キャスティングの段階にある。
このほか、ウー監督のプロジェクトとしては、1969年にアラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラが主演したフランス犯罪映画『シシリアン』のリメイク版、19世紀に米国大陸に鉄道を築き上げた中国人労働者たちを描いた“The Divide”などが控えている。
ウー監督は、『レッドクリフ』を完成させた後、ライオン・ロックが4000万ドルの製作費を投じる歴史ロマンス巨編“1949”の製作に取りかかる。中国革命の動乱期を描くもので、現在、キャスティングの段階にある。
このほか、ウー監督のプロジェクトとしては、1969年にアラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラが主演したフランス犯罪映画『シシリアン』のリメイク版、19世紀に米国大陸に鉄道を築き上げた中国人労働者たちを描いた“The Divide”などが控えている。



























































