
『トウキョウソナタ』
黒沢清監督の『トウキョウソナタ』が、7月10~20日にインド・デリーで開催された映画祭「シネファン・フェスティバル・オブ・アジアン・アンド・アラブ・シネマ」で、最高賞を受賞した。
『トウキョウソナタ』は、今年のカンヌ映画祭・ある視点部門にも出品され、審査員賞を受賞した(5月25日関連記事)ほか、9月4日に開幕するトロント国際映画祭でも巨匠部門で上映される。
今年で10回目を迎えた同映画祭は、インド人フィルムメーカーのRamesh SippyやAnubhav Sinha、Ketan Mehtaをはじめ各国の映画人、デリー州首相Sheila Dikshitら多くの政治家も訪れることで知られる。
ほかにも、同じく今年のカンヌ映画祭コンペティション部門で監督賞を獲得したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の“Three Monkeys”が監督賞。特別審査員賞と国際批評家連盟賞は、パレスティナ人監督Annemarie Jacirが故郷のヨルダンへの帰国を許されないという自身の体験を描いた“Salt of this Sea”が受賞した。
『トウキョウソナタ』は、今年のカンヌ映画祭・ある視点部門にも出品され、審査員賞を受賞した(5月25日関連記事)ほか、9月4日に開幕するトロント国際映画祭でも巨匠部門で上映される。
今年で10回目を迎えた同映画祭は、インド人フィルムメーカーのRamesh SippyやAnubhav Sinha、Ketan Mehtaをはじめ各国の映画人、デリー州首相Sheila Dikshitら多くの政治家も訪れることで知られる。
ほかにも、同じく今年のカンヌ映画祭コンペティション部門で監督賞を獲得したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の“Three Monkeys”が監督賞。特別審査員賞と国際批評家連盟賞は、パレスティナ人監督Annemarie Jacirが故郷のヨルダンへの帰国を許されないという自身の体験を描いた“Salt of this Sea”が受賞した。



























































