
M・ナイト・シャマラン
『ハプニング』の日本公開が26日(土)に迫ったM・ナイト・シャマラン監督とメディア・ライツ・キャピタル(MRC)が、資金調達・製作を行うベンチャー会社Night Chroniclesを立ち上げた。3年間にわたり、年間1本ずつのスリラー映画を製作していく予定だ。
企画サイドを担当するシャマランが、ストーリー・アイデアを作り、脚本家と監督を選出。シャマラン自身が、製作のみを手がけるのは初めての試みだ。資金サイドは、MRCが担当し、共同で著作権と製作統括権を持つことになる。
MRC側にとって、シャマランと組むメリットは2点。脚本執筆に監督、製作、時には出演もできる、アイデア豊富なフィルムメイカーであること、作品を製作予算内に収めることで定評があることだ。
MRCの社長Tory Metzgerは、「今までナイト(・シャマラン)を成功に導き、この時代に唯一のフィルムメイカーとして位置づけてきた要素が詰まった作品群になる予定」と自信を見せる。現在、シャマランには映画化に向けた2つのアイデアがあるということだが、脚本家などは未定だ。
シャマランが著作権を保持する形で契約を結ぶのは、今回が2度目。最近では、インドのエンタテインメント会社UTVとの契約により、『ハプニング』において25%の持ち株を保持する形をとっている。
企画サイドを担当するシャマランが、ストーリー・アイデアを作り、脚本家と監督を選出。シャマラン自身が、製作のみを手がけるのは初めての試みだ。資金サイドは、MRCが担当し、共同で著作権と製作統括権を持つことになる。
MRC側にとって、シャマランと組むメリットは2点。脚本執筆に監督、製作、時には出演もできる、アイデア豊富なフィルムメイカーであること、作品を製作予算内に収めることで定評があることだ。
MRCの社長Tory Metzgerは、「今までナイト(・シャマラン)を成功に導き、この時代に唯一のフィルムメイカーとして位置づけてきた要素が詰まった作品群になる予定」と自信を見せる。現在、シャマランには映画化に向けた2つのアイデアがあるということだが、脚本家などは未定だ。
シャマランが著作権を保持する形で契約を結ぶのは、今回が2度目。最近では、インドのエンタテインメント会社UTVとの契約により、『ハプニング』において25%の持ち株を保持する形をとっている。
























































