第65回ヴェネチア国際映画祭にて、3日(水)、フランスのアニエス・ヴァルダ監督が「監督・ばんざい!賞」を受賞した。北野武(ビートたけし)監督のために、昨年新設されたこの賞は、常に新しい挑戦を続け、将来に向けさらなる飛躍が期待される現役監督におくられるもの。
ヴェネチア序盤の8月28日には、たけし本人から“今年1人目の受賞者”であるイランのアッバス・キアロスタミ監督に賞品が手渡された(8月29日関連記事)。映画祭側は、『5時から7時までのクレオ』、『ジャック・ドゥミの少年期』、『落穂拾い』などで知られるヴァルダ監督を「ワールドシネマが誇る偉大な監督」として、今年2つ目となる当賞の授与を決定した。
受賞式は、ヴァルダ監督がユーモアと情緒で描く自身のドキュメンタリー作品“Les Plages d’Agnès”の公式上映前に、メイン会場サラ・グランデで行われ、コンペ部門審査員長のヴィム・ヴェンダース、オリゾンティ部門審査委員長のシャンタル・アカルマンから、刻印入りのジャガー・ルクルトの時計が授与された。
なお、「監督・ばんざい!賞」は、英語で「Glory to the Filmmaker Award」、フランス語で「Vive la Cinéaste Award」とされている。
ヴェネチア序盤の8月28日には、たけし本人から“今年1人目の受賞者”であるイランのアッバス・キアロスタミ監督に賞品が手渡された(8月29日関連記事)。映画祭側は、『5時から7時までのクレオ』、『ジャック・ドゥミの少年期』、『落穂拾い』などで知られるヴァルダ監督を「ワールドシネマが誇る偉大な監督」として、今年2つ目となる当賞の授与を決定した。
受賞式は、ヴァルダ監督がユーモアと情緒で描く自身のドキュメンタリー作品“Les Plages d’Agnès”の公式上映前に、メイン会場サラ・グランデで行われ、コンペ部門審査員長のヴィム・ヴェンダース、オリゾンティ部門審査委員長のシャンタル・アカルマンから、刻印入りのジャガー・ルクルトの時計が授与された。
なお、「監督・ばんざい!賞」は、英語で「Glory to the Filmmaker Award」、フランス語で「Vive la Cinéaste Award」とされている。


























































