ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

スリラー“Lakeview Terrace”トップ発進

2008/09/22
“Lakeview Terrace”
“Lakeview Terrace”
 米ソニー・ピクチャーズとスクリーン・ジェムのスリラー“Lakeview Terrace”が、12日(金)の全米興行成績で首位に立った。ニール・ラビュート監督、サミュエル・L・ジャクソン主演作で、2464館から興行収入510万ドルを稼ぎ、ラビュート監督にとって最高のオープニングを記録。ニコラス・ケイジ主演の前作『ウィッカーマン』の興収は初日が280万ドル、週末が960万ドルだった。

 今週は同作のほかに、ライオンズゲートの“My Best Friednd's Girl”、MGMの“Igor”、そしてドリームワークス/パラマウントの“Ghost Town”が封切られ、4本の合計興収は1170万ドル。しかし、フォーカス・フィーチャーズの『バーン・アフター・リーディング(原題)』が公開された前週は、約2倍となる2220万ドルという数字を出していた。

 ジョエルイーサン・コーエン兄弟の『バーン~』も健闘し2位。前週から47%しか勢いを落とさず、2657館から340万ドルを記録。公開8日間の累計は2850万ドルとなっている。

 R指定の“My Best Friend's Girl”は、デイン・クックケイト・ハドソン、そしてジェイソン・ビッグス共演のコメディ。2604館で公開され310万ドルを記録したが、昨年同時期に公開されたクックの前作『噂のアゲメンに恋をした!』の500万ドルには及ばなかった。

 オーバーチュアー・フィルムスのロバート・デ・ニーロアル・パチーノ共演作『ライチャス・キル(原題)』は、前週から61%ダウン。3152館から230万ドルで4位となり、公開8日間の累計は2340万ドルだ。

 タイラー・ペリー監督の“The Family That Preys”は2070館から2090万ドルを出し、こちらの累計は2300万ドル。6位に入ったのは、MGMの家族向けアニメーション“Igor”で、2339館から208万ドル。幽霊と会話できる男のコメディ“Ghost Town”は、1505館で公開され150万ドルを記録した。

 昨年同時期に『ジェシー・ジェームズの暗殺』を限定公開した米ワーナー・ブラザースは、この秋にも同じスタイルで“Appasoosa”を14館で封切った。監督・主演はエド・ハリスで、レニー・ゼルウィガーヴィゴ・モーテンセンらが共演。1館あたりのアベレージは5743ドルで、すでに累計を8万ドルにしている。『ジェシー・ジェームズ~』は5館で公開され、初日に4万4521ドルを記録。3日間で14万7812ドルを稼いだ。

 パラマウント・ヴァンテージのキーラ・ナイトレイレイフ・ファインズ主演の時代劇“The Duchess”は、ニューヨークとロサンゼルスの計7館で公開。1館あたり8000~5万6000ドルの興収を出している。

 ワーナー配給、アラン・ボール監督の“Towellhead”は上映館を4館から18館に増やし、前週から22%アップ。アーロン・エッカートマリア・ベロ、そしてトニ・コレットらが出演しており、累計を9万2500ドルにしている。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり