『カンフーハッスル』で監督・主演を務めたチャウ・シンチーが、ハリウッド映画に進出する。
米コロンビア・ピクチャーズの“The Green Hornet”で、主人公グリーンホーネットの相棒カトーを演じるばかりか、監督としてメガホンをとることになったのだ。
「グリーンホーネット」は1930年に誕生したヒーローで、ラジオ番組として人気を博した。その後、映画化やテレビドラマ化され、60年代に放送されたテレビドラマでは、無名時代の故ブルース・リーさんがカトーを演じたことで知られる。
現在、コロンビアが準備中の映画版“The Green Hornet”では、緑のマスクをかぶる主人公に人気コメディアンのセス・ローゲンが決まっており、ローゲンは『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(日本未公開)のエヴァン・ゴールドバーグとともに脚本も執筆している。
ハリウッド映画で俳優、ならびに監督としてデビューを飾ることになったシンチーは、テレビ版「グリーンホーネット」の大ファンだったという。「ブルース・リーが演じたカトー役に挑戦する機会を与えられて、非常に恐縮するとともに興奮しています。アメリカ進出第1弾としてこの作品を監督できるなんて、まさに夢のようです」
シンチーは、ハリウッド実写版『ドラゴンボール』ではプロデューサーを務めている。
“The Green Hornet”は、2010年6月25日の全米公開予定。
米コロンビア・ピクチャーズの“The Green Hornet”で、主人公グリーンホーネットの相棒カトーを演じるばかりか、監督としてメガホンをとることになったのだ。
「グリーンホーネット」は1930年に誕生したヒーローで、ラジオ番組として人気を博した。その後、映画化やテレビドラマ化され、60年代に放送されたテレビドラマでは、無名時代の故ブルース・リーさんがカトーを演じたことで知られる。
現在、コロンビアが準備中の映画版“The Green Hornet”では、緑のマスクをかぶる主人公に人気コメディアンのセス・ローゲンが決まっており、ローゲンは『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(日本未公開)のエヴァン・ゴールドバーグとともに脚本も執筆している。
ハリウッド映画で俳優、ならびに監督としてデビューを飾ることになったシンチーは、テレビ版「グリーンホーネット」の大ファンだったという。「ブルース・リーが演じたカトー役に挑戦する機会を与えられて、非常に恐縮するとともに興奮しています。アメリカ進出第1弾としてこの作品を監督できるなんて、まさに夢のようです」
シンチーは、ハリウッド実写版『ドラゴンボール』ではプロデューサーを務めている。
“The Green Hornet”は、2010年6月25日の全米公開予定。


























































