26日(金)の米大統領候補ディベート大会も、全米興行成績にはたいした影響を与えなかったようだ。ドリームワークスと米パラマウント・ピクチャーズのスリラー『イーグル・アイ』が大人の観客層に受け入れられ、興行収入970万ドルでトップ発進した。
3510館で公開され、同じD・J・カルーソ監督、シャイア・ラブーフ主演の『ディスタービア』が記録した880万ドルを大きく上回るスタート。公開3日間の興収2220万ドルを超えるのも確実だろう。2001、03年を除く過去9年間、9月の最終週に公開されたトップ作品はおおむね2000万ドル台の興収を記録している。
2位につけたのは、米ワーナー・ブラザースのラブ・ロマンス『最後の初恋』。2704館で公開され、470万ドルを記録した。主演のリチャード・ギアとダイアン・レインは、1984年『コットンクラブ』、2002年『運命の女』に続く3度目の共演。PG-13ということもあってか、R指定だった『運命の女』の450万ドルをしのぐスタート。レインの過去のロマンス映画の中でも、初日の記録としてはかなり高い。
839館で公開された、サミュエル・ゴールドウィン監督のキリスト教をテーマにした“Fireproof”は230万ドルを稼ぎ、予想を超えて3位にランク・イン。カーク・キャメロンが、結婚生活をなんとか軌道に戻そうとする消防士を演じている。
前週の覇者“Lakeview Terrace”は、2467館から210万ドルを出して4位。米ソニー・ピクチャーズとスクリーン・ジェムの作品は61%勢いを落とし、公開8日間の累計を2080万ドルにしている。
フォーカス・フィーチャーズが配給するジョエル&イーサン・コーエン監督のコメディ作品『バーン・アフター・リーティング(原題)』は、2649館から160万ドルを記録。公開3週目までの累計を4100万ドルとしており、コーエン兄弟作品の興収2位の『オー・ブラザー!』(4550万ドル)を追い越す勢い。1位は今年のアカデミー賞作品賞受賞の『ノーカントリー』だ。
米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給でスパイク・リー監督の、第2次世界大戦を舞台にしたドラマ“The Miracle at St. Anna”は、トップ5から外れ、1185館から100万ドルだった。
サム・ロックウェル、アンジェリカ・ヒューストン主演の“Choke”(フォックス・サーチライト)は、435館で公開され45万ドル。ニール・バーカー監督のイラク戦争ドラマ“The Lucky Ones”(ライオンズゲート)は425館から4万7000ドルを記録した。パラマウント・ヴァンテージの時代劇“The Duchess”は、上映館数を7館から55館に拡大し、前週から116%アップの12万1000ドルを出した。このキーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ共演の作品は、公開8日間の累計を38万8000ドルにしている。
3510館で公開され、同じD・J・カルーソ監督、シャイア・ラブーフ主演の『ディスタービア』が記録した880万ドルを大きく上回るスタート。公開3日間の興収2220万ドルを超えるのも確実だろう。2001、03年を除く過去9年間、9月の最終週に公開されたトップ作品はおおむね2000万ドル台の興収を記録している。
2位につけたのは、米ワーナー・ブラザースのラブ・ロマンス『最後の初恋』。2704館で公開され、470万ドルを記録した。主演のリチャード・ギアとダイアン・レインは、1984年『コットンクラブ』、2002年『運命の女』に続く3度目の共演。PG-13ということもあってか、R指定だった『運命の女』の450万ドルをしのぐスタート。レインの過去のロマンス映画の中でも、初日の記録としてはかなり高い。
839館で公開された、サミュエル・ゴールドウィン監督のキリスト教をテーマにした“Fireproof”は230万ドルを稼ぎ、予想を超えて3位にランク・イン。カーク・キャメロンが、結婚生活をなんとか軌道に戻そうとする消防士を演じている。
前週の覇者“Lakeview Terrace”は、2467館から210万ドルを出して4位。米ソニー・ピクチャーズとスクリーン・ジェムの作品は61%勢いを落とし、公開8日間の累計を2080万ドルにしている。
フォーカス・フィーチャーズが配給するジョエル&イーサン・コーエン監督のコメディ作品『バーン・アフター・リーティング(原題)』は、2649館から160万ドルを記録。公開3週目までの累計を4100万ドルとしており、コーエン兄弟作品の興収2位の『オー・ブラザー!』(4550万ドル)を追い越す勢い。1位は今年のアカデミー賞作品賞受賞の『ノーカントリー』だ。
米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給でスパイク・リー監督の、第2次世界大戦を舞台にしたドラマ“The Miracle at St. Anna”は、トップ5から外れ、1185館から100万ドルだった。
サム・ロックウェル、アンジェリカ・ヒューストン主演の“Choke”(フォックス・サーチライト)は、435館で公開され45万ドル。ニール・バーカー監督のイラク戦争ドラマ“The Lucky Ones”(ライオンズゲート)は425館から4万7000ドルを記録した。パラマウント・ヴァンテージの時代劇“The Duchess”は、上映館数を7館から55館に拡大し、前週から116%アップの12万1000ドルを出した。このキーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ共演の作品は、公開8日間の累計を38万8000ドルにしている。


























































