イタリアの名匠パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟が、第13回釜山国際映画祭で長年の功績を称える“功労賞”を受賞。弟のパオロが釜山入りし7日(火)、手形入れ式が行われた。
コンビで監督、脚本を手がけ、イタリアの人と風土を叙情的に描いた数多くの名作をおくり出したタヴィアーニ兄弟。映画祭では、カンヌ映画祭のパルムドールに輝いた『父/パードレ・パドローネ』、『グッドモーニング・バビロン!』、『フィオリーレ/花月の伝説』など8作品が特集上映されている。
今年の手形入れには、ほかに香港のツイ・ハーク監督、フランスの女優アンナ・カリーナが選出された。過去には北野武監督、イランのアッバス・キアロスタミ監督らがその名を刻んでおり、手形は市の中心地にあるPIFF広場の舗道に埋め込まれる。
コンビで監督、脚本を手がけ、イタリアの人と風土を叙情的に描いた数多くの名作をおくり出したタヴィアーニ兄弟。映画祭では、カンヌ映画祭のパルムドールに輝いた『父/パードレ・パドローネ』、『グッドモーニング・バビロン!』、『フィオリーレ/花月の伝説』など8作品が特集上映されている。
今年の手形入れには、ほかに香港のツイ・ハーク監督、フランスの女優アンナ・カリーナが選出された。過去には北野武監督、イランのアッバス・キアロスタミ監督らがその名を刻んでおり、手形は市の中心地にあるPIFF広場の舗道に埋め込まれる。


























































