ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

ガルシア=マルケス「誘拐」映画化
ノーベル文学賞作家のノンフィクションを南米3社で

2008/10/08
「誘拐」
「誘拐」
 メキシコのArgos Communication、コロンビアのCaracol TV、アルゼンチンのCosta Filmsの3社が共同で、ノーベル文学賞受賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスのノンフィクション小説「誘拐」の映画化を進めている。

 90年代前半にコロンビアの麻薬密売組織のリーダー、パブロ・エスカバが起こした政治的誘拐事件をテーマにしたノンフィクション小説。ジャーナリストやその親類ら10人の誘拐と解放について、コロンビア出身のガルシア=マルケス本人が事件の被害者たちに行ったインタビューを基につづっている。

 脚色は『私が愛したグリンゴ』のアイダ・ボルトニックが担当。メキシコ人監督のペドロ・パブロ・イバラがメガホンをとる。2010年の劇場公開に向け、09年初旬から撮影がスタートする予定だ。

 プロデューサーはCarlos Payan、Epigmenio Ibarra、Tania Zarak。「とても野心的な作品で、南米映画界の最高の顔ぶれが集まりました」とZarakは意気込みを語る。Zarakによると、現在スペインのミニ・メジャー会社であるフィルマックス・エンタテインメントと巨大メディア企業のGrupo Prisaが作品に興味を示しているという。

 ガルシア=マルケス作品の映画化では『コレラの時代の愛』が日本で今年8月に公開された。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり