
フアン・アントニオ・バヨーナ
ギレルモ・デル・トロが製作する米ユニバーサルのサスペンス映画“Hater”を、スペイン人のフアン・アントニオ・バヨーナが監督する。バヨーナ監督にとっては、これが英語作品デビューとなる。
同作はイギリス人作家デイヴィッド・ムーディの同名小説の映画化で、普通の人々が突如として凶暴化する疫病を描いている。
当初、映画プロデューサーのマーク・ジョンソンが、デル・トロに本作品の監督をオファーしたものの、デル・トロは「ホビットの冒険」2部作の映画化で多忙のため、プロデューサーとして関わることになった。デル・トロが、以前に自身がプロデュースしたスペイン映画『永遠のこどもたち』(日本公開12月予定)でメガホンをとったバヨーナに本作品の監督の話を持ちかけたことで実現した。『永遠のこどもたち』は低予算で製作されたにも関わらず、全世界で7600万ドルの興行収入をあげている。
バヨーナは本作品について「現代人が抱える恐怖というテーマに興味を持ちました」と意欲的に語る。物語の舞台はアメリカに設定されており、屋外はアメリカで撮影されるが、屋内のシーンはスペインで撮影される予定。
なお、デル・トロはユニバーサルとファーストルック契約を結んでいる。
同作はイギリス人作家デイヴィッド・ムーディの同名小説の映画化で、普通の人々が突如として凶暴化する疫病を描いている。
当初、映画プロデューサーのマーク・ジョンソンが、デル・トロに本作品の監督をオファーしたものの、デル・トロは「ホビットの冒険」2部作の映画化で多忙のため、プロデューサーとして関わることになった。デル・トロが、以前に自身がプロデュースしたスペイン映画『永遠のこどもたち』(日本公開12月予定)でメガホンをとったバヨーナに本作品の監督の話を持ちかけたことで実現した。『永遠のこどもたち』は低予算で製作されたにも関わらず、全世界で7600万ドルの興行収入をあげている。
バヨーナは本作品について「現代人が抱える恐怖というテーマに興味を持ちました」と意欲的に語る。物語の舞台はアメリカに設定されており、屋外はアメリカで撮影されるが、屋内のシーンはスペインで撮影される予定。
なお、デル・トロはユニバーサルとファーストルック契約を結んでいる。

























































