
テイラー・ハックフォード監督とヘレン・ミレン
テイラー・ハックフォード監督(『Ray/レイ』『愛と青春の旅だち』)が、ヘレン・ミレン(『クィーン』『ホワイトナイツ/白夜』)とジョー・ペシ(『グッド・フェローズ』『カジノ』)が出演する映画“Love Ranch” のメガホンをとる。本作は、ネバダ州で最初に合法の売春宿を開いた夫婦の物語を描くものとなる。
キャピトル・フィルムスの全額出資により、来年1月末よりニューメキシコ州アルバカーキで撮影がスタート。完成後、ハックフォードは米国内の配給会社を探し、トロント映画祭出品に間に合わせたい意向だ。
本作はハックフォードにとって『Ray/レイ』以来の監督作品となる。
“American Gangster”(ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン出演でこの11月米公開)のもととなった記事を書いたマーク・ジェイコブソンが本作の脚本執筆にあたり、ハックフォード、Lou DiBella、そしてキャピトルのデイヴィッド・バーグスタインとマーティ・カッツが共同でプロデュースする。
キャピトル・フィルムスの全額出資により、来年1月末よりニューメキシコ州アルバカーキで撮影がスタート。完成後、ハックフォードは米国内の配給会社を探し、トロント映画祭出品に間に合わせたい意向だ。
本作はハックフォードにとって『Ray/レイ』以来の監督作品となる。
“American Gangster”(ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン出演でこの11月米公開)のもととなった記事を書いたマーク・ジェイコブソンが本作の脚本執筆にあたり、ハックフォード、Lou DiBella、そしてキャピトルのデイヴィッド・バーグスタインとマーティ・カッツが共同でプロデュースする。

ゴッドファーザー役に乗り気というジョー・ペシ
ハックフォードは、Mustang Ranchという名の合法売春宿をネバダ州で実際に経営したジョー&サリー・コンフォート夫妻の話にインスパイアされたという。本作はハックフォードと彼の妻であるミレンの、1985年作品『ホワイトナイツ 白夜』以来初めての共同作業であることも話題を呼んでいる。
「私はこの作品をずっとあたためてきた。そして最もエキサイティングなことのひとつが、もう一度、妻と一緒に仕事にあたることだ」とハックフォードは語る。「彼女はとても忙しく、私は頭を下げて出演を頼まねばならなかった。でもいい役じゃないといやだというんだ。そしてこれはとてもいい役なんだ」
ハックフォードはまた、ペシの出演を取り付けたことも喜んでいる。ペシは最近、『グッド・シェパード』で端役を演じたが、99年の『リーサル・ウェポン4』以来、主役級の出演はしていない。
「ジョーははじめやる気がなかったが、私は真っ先にこの役は彼だと思っていた。合法買春のゴッドファーザー役だと言ったら乗ってきたよ」(ハックフォード)
ミレンは最近『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』の撮影を終え、さらにケヴィン・マクドナルド監督のユニバーサル作品“State of Play”を撮りおえたのち、本作に入る。またニューライン・シネマの“Inkheart”の公開も控えている。
ハックフォードは本作のあと、92年の『奇跡を呼ぶ男』(スティーブ・マーティン主演)をもとにした、初のステージ・ミュージカルの演出に挑む。こちらは09年春にブロードウェイで上演予定。
「私はこの作品をずっとあたためてきた。そして最もエキサイティングなことのひとつが、もう一度、妻と一緒に仕事にあたることだ」とハックフォードは語る。「彼女はとても忙しく、私は頭を下げて出演を頼まねばならなかった。でもいい役じゃないといやだというんだ。そしてこれはとてもいい役なんだ」
ハックフォードはまた、ペシの出演を取り付けたことも喜んでいる。ペシは最近、『グッド・シェパード』で端役を演じたが、99年の『リーサル・ウェポン4』以来、主役級の出演はしていない。
「ジョーははじめやる気がなかったが、私は真っ先にこの役は彼だと思っていた。合法買春のゴッドファーザー役だと言ったら乗ってきたよ」(ハックフォード)
ミレンは最近『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』の撮影を終え、さらにケヴィン・マクドナルド監督のユニバーサル作品“State of Play”を撮りおえたのち、本作に入る。またニューライン・シネマの“Inkheart”の公開も控えている。
ハックフォードは本作のあと、92年の『奇跡を呼ぶ男』(スティーブ・マーティン主演)をもとにした、初のステージ・ミュージカルの演出に挑む。こちらは09年春にブロードウェイで上演予定。


























































