ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

『実録・連合赤軍』総勢20人、異例の舞台挨拶

2007/10/22
監督を中心に、伴杏里、奥田恵梨華、ARATAら出演者たち総勢20人が登場
監督を中心に、伴杏里、奥田恵梨華、ARATAら出演者たち総勢20人が登場
 東京国際映画祭「日本映画ある視点」部門に出品されている若松孝二監督『実録・連合赤軍—あさま山荘への道程』が10月20日(土)上映され、総勢20名による舞台挨拶が行われた。監督を中心に、伴杏里、奥田恵梨華、ARATAら出演者たちが「革命左派」と「連合赤軍」に分かれてズラリと並ぶ、異例の舞台挨拶となった。

 映画は、学生運動が広がり始めた1960年から、若者たちが長野県のあさま山荘に立てこもり銃撃戦を繰り広げた、72年の「あさま山荘事件」に至るまでを描く。若松監督は「なぜ若者たちはこんな事件を起こしたのか。これまでもあさま山荘事件についての映画は作られているが、どこか違うんじゃないかという思いがあり、どうしてもこれを撮りたかった。3時間10分と長いが、損はさせない」と自信をのぞかせた。

 また「今はイラク戦争があっても誰も立ち上がらないが、あの時代にこれではいかんと立ち上がった若者たちが、なぜそこまで追い詰められていったのか。あさま山荘事件は、国家に銃口を向けた近代で唯一の事件。昭和を語るとしたらこれしかない」と熱く語った。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり